スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GMは、国有化され、短期再建を目指すことができるか。

今回GMは、チャプター11申請し、新生GMで短期再建を図ることができればベストシナリオと大方に見られているようですね。

このような出来事を日本人的な感覚でわかりやすくいうと、トヨタ自動車が国有化されて再建を目指すような状況にあるということなのでしょうね。日産は、既にルノー傘下ですから、クライスラーのフィアット傘下と同じようなポジションがあります。

つまり、この国有化は、部品メーカーへのインパクトも大きく、購買政策とか原価管理に行政関係部門の介入を大いに受けるだろうし、事業計画も株主総会で承認されるのではなく、予算委員会での承認が必要となり、本来あるべき迅速な意志決定(新車開発計画等を含む)に影響を与えるリスクはないのでしょうか。

少なくとも、新生GMは、ダウンサイズしたものからスタートする訳ですから、部品サプライヤーも含めてそれなりの人員削減が不可避となり、米国内失業率を一時的にしても押し上げる要因にはなるでしょう。

米国内での日系カーメーカーも、トヨタが前年四月比50%ダウン、日産は38%、ホンダは30%のようです。

米国内自動車市場自体の回復が遅れると、新生GMの短期再建も容易ではなさそうです。

スポンサーサイト

「分裂する未来」(坂本政道著)を読んだのですが。

この本は、ある意味で精神世界というジャンルの本ですが、おもしろそうなので読んで見ました。

この本の中では、今後の経済動向については、もう絶望的な感じでした。

この本によると、米国債のデフォルトが2010年から2011年に起きることで、日本もEU諸国もデフォルト状態に2012年までにはなるとありました。
劇的なドル安(その前後に、アメロが導入され、ドル消滅がするという話もありますが)の後、円も貨幣価値が急落し、ユーロも同じ状態になるとされ、このため、ハイパーインフレが来るとのこと。
金本位制のような通貨システムの再構築も難しいとされています。

なお、これらの内容は、ある精神世界からの情報とされています。

どこかの経済学者の話ではないそうですから、軽く流してくださいね。(笑)

この精神世界については、どう思うかは個人の自由の範疇にありますが、本当に米国債デフォルトなど絶対にないとは言い切れない現状かもしれませんが?

CDS破綻という経済的なアルマゲドンが世界経済を襲わないでで欲しいものですね。

統計学的な経済指標では、そろそろ不景気の底に達しそうな朗報が流れているのですから。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

米国国内の銀行の経営悪化にはまだ出口が見えないのでしょうか。

ロイター通信によると、米2009年の3月末時点で、305行が、経営上の問題を抱えているとのこと。2008年の12月末時点での252行に対して20%近く増加したとのこと。

オバマ大統領就任以来、実施されてきています金融安定策の効果が出るにはまだ時間がかかりそうな感じですね。

因みに、今回GMが米国版民事再生法申請がかなりの確率でされそうな状況です。

GM負債額580億ドル中のGM債が270億ドルの大口は、銀行や投資機関会社に持たれているようです。

あるアナリストによれば、通常の破産手続きであれば、その40%位程度までは回収可能と見られています。

今回の民事再生申請による新生GMが誕生すると、これら債権保有者は、新生GMの総発行株式の精々1%程度の株式しかを持てない為、交渉が難航したのでしょうか。

GM絡みの債権商品の一部がCDSとなっているという話もありますから、GMの破産は、次なる金融危機の引き金になったりはしないのでしょうか。気になるところです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

米国トップエコノミストによれば。

ワシントン紙によると、米国エコノミストの9割以上が、景気回復には凸凹がありそうだが、本年末にはこの不景気は底をつくと見ているようです。

実質的に2007年12月に始まったこの不景気を予測したエコノミストの74%が、第三四半期(9月末)には不景気の底はつくと見ているようです。

7%近くの方は、2010年3月ぐらいまでかかるとのこと。

そうはいうものの、2010年の6月までに失業率は10.7%に達すると考えられているとのこと。

不景気の進行は止まるようですが、そこに至る過程で多くの資産が毀損し、いわゆるV字型回復は今の米国には期待できないと見る向きが多いようです。

つまり、米国の景気回復へ依存した日本の景気回復はその先にあるということで、2013年頃まで現状が続くという経済本も全く無視はできないのかもしれません。

新型車が全部ハイブリッドになったら、バッテリー屋さんは大儲けですが、中古車屋さんは不良在庫の山をこれから仕入れることになるのかな。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

変額年金保険販売中止の意味するものとは。

一頃、積極的な営業方針が出された変額年金保険の販売中止が相次いでいるとのこと。

確かに、債権や株式市場での将来的な収益を前提とした商品ですから、元本保証される商品は、今後販売は不可能と判断されています。

あの401Kもこの変額年金保険もヘッジファンドのいい鴨(favorite cutomers)でしたからね。

販売を中止したから、これで既契約者がより安全になったかどうか。

あのAIGが、苦しみ続けたというCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は、まだ金融市場ではStill aliveであることを考えると、すべての生命保険会社が、もはやニトログリセリンを積んだトラックかもしれませんね。

解約は、契約より難しい生保かな?(笑)

今回のことで、もう債権や株式市場で生保が収益を出せないし、今後それ以上のリスクを契約者に覚悟してくださいと暗黙的に伝えることになったということでしょうね。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

GM破産法申請は秒読み?

GMの連邦破産法11条申請は、99%以上といった意味合いの記事を目にします。

債務削減と新生GMの株取得の交渉で、何とかUAWも承認とのこと。

GM債権者は、新生GMの業績回復を信じることができないのかどうかわかりませんが。債権の株式化に1割も応募しない状況とのこと。

2005年に連邦破産法11条を申請したGM傘下のデルファイの一部を新生GMが再度吸収することになるようです。確かにステアリング部門などは、新生GMの車生産には不可欠ですよね。

デルファイ向けの部品販売を行ってきた日系部品メーカーは、今後の動向が気になるところでしょう。

デルファイの今を見て、新生GMの今後を想像すると、債権者は、少しでも今の内に回収したいという気持ちがあるのでしょうか。

今回のGM騒動が落ち着けば、米国での景気回復への見通しが一層分かり易くなるような気がします。

因みにこのチャプター11を申請後、立ち直った米国の企業はどのくらい過去にあったのでしょうか。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

温暖化対策! 太陽光発電の未来は如何に?

昭和シェル石油が、2014年までに現在1%に満たないソーラーパネルでの市場シェアを10%にするという計画が本日新聞にありました。

同社に2008年度の連結の税引き前利益は、4560億円とのこと。

宮崎には2カ所のソーラーパネルの工場があるようです。

(某石油元売りが家庭用燃料電池の販売に力を入れているような今日日です。)

太陽光発電の導入量が、2008年時点で、現在一番多いののはスペインだそうです。因みに、日本は6位です。

市場規模は関連機材(インバーター等)を含めて、2030年には30兆円とも言われています。その1割として、3兆円。

日本では、補助金付きの導入つまり税金を使っての普及が中心であった時代もありますが、今後石油価格の動向、環境税導入の有無など多様な面で考えると普及を阻害する要因は見あたらないような感じですね。

車のハイブリッド化、EV普及が進めと同時に、高齢化による国内のドライバー減少も今後続き、
ガソリンスタンドの本業での収益向上は難しくなり、セルフSSですら事業性の低下もあるかもしれませんね。

この太陽光発電で、年間発電量の10%位まかなえる日がくるかもしれませんが、まだ戸建てで導入するには、このご時世に、まだ高いかなと感じです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

原油価格の再高騰懸念

G8のエネルギー担当大臣の会議で、景気が回復する基調となれば、原油価格の再高騰がありうると懸念されたようです。

昨年6月には、1バレルが147.50$となる事態となりましたが、この世界大不況で、昨年12月には32.40$となった原油価格が、景気回復に伴い、1バレル60$から70$の間まで上昇するという声もあるようです。

脱石油エネルギーを目指した代替エネルギー開発に対して、この大不況により本来投資されると想定されていた金額の約60%に留まっているらしいです。

この不景気により、化石燃料の消費が減少していることは人類にとっては地球環境復活へのポジティブな材料であるのは事実でしょう。

今回の大不況で、小型の低燃費車がグローバルに普及することになるでしょう。

そうは言う物のの、脱化石エネルギーへの開発は、今こそ、大事な時ではないでしょうか。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

第三次世界大戦は起こらないとは思いますが。

本日は、北朝鮮が地下核実験に成功し、地対空短距離ミサイルを二発発射した報道されています。
先に発射された飛翔体の件で、国連安保理の非難決議への詫びがない為とのこと。

一方、イランは、核兵器開発を完了する時期は、ここ1~3年内と見る米統参議長のコメントも報道されています。

イランへ北朝鮮からのミサイル技術が提供され、北朝鮮へイランの核開発技術が提供されるという構図が、想定されうるのでしょうか。

個人的な懸念として、

(1)このままでは、イスラエルは、イラクの核の脅威下、パレスチナ問題を抱える。
  

(2)南北対話路線での解決が難しくなった韓国も、北の核に怯える時代になる。
  

(3)これらの問題に大きく関わる米国も、中国やロシアという拒否権をもつ先の世界大戦の戦勝国に対して大きな影響力をもはや持っていないのではないかという懸念。

(4)米朝会談や六カ国協議では、北朝鮮の核廃棄は現実的には難しいのではないか。
  
(5)イスラエルが米国主導の和平提案をどこまで尊重するか。
  
(6)米国自体が、今回の大不況で従来的な覇権主義的なワークアウトができない。
  
この状態が続いて、いつか何かの拍子で、第三次世界大戦の引き金が起こらないかと心配するのは、やはり杞憂というものでしょうか。

日本としては、核実験の死の灰(砂塵に含まれる)が風にのってくるのが当面不安です。



テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

家庭菜園ブーム到来?

最近、休日に家庭菜園で過ごすサラリーマンの方も増えているようですね。

某研究所の市場データによれば、家庭菜園向け野菜苗・果樹苗の市場は、2003年に比べて2009年は80%増となる見通しです。

当然、この苗を栽培する資材も同様に販売が増加しており、初心者にとってなじみやすいセット商品も発売されているようです。

従来、家庭菜園といえば、趣味の域を超えるものではなかったのですが、輸入野菜への不安もあり生活防衛としての位置づけがあるように感じます。

事実、実家では、野菜をかなり自給する季節もあり、週末には宅急便で送ってもらったりすることがあります。

自給率がきわめて低い日本で、家庭菜園の普及がこの状況を改善するようなことはないとは思いますが、自給するための技術が普及することは大いに歓迎されることです。

国家としては、野菜工場を推進し、雇用機会増大と食の安全の確保の一石二鳥を目指してもよいではないのでしょうか。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

日産の戦略的な賭EVは、成功するか。

本日付ジャパンタイムス紙の一面に、GMの破産法適用が時間の問題であるという記事と米国政府が日産自動車へのEV開発および低燃費車の開発推進に対して、1000億円の資金貸与を行うかもしれないとの記事が並んでいました。

前者のGMは、UAWとの交渉がまとまり、連邦破産法に向けた最終段階への調整中。

後者日産は、Hybridではトヨタとホンダに出遅れており、最初からEVで市場競合する戦略を固めているようです。

日産は、2010年度に追浜工場で生産したEV車を米国と日本で同時販売する計画であり、2011年の中国でのEV販売も視野に入れているとのこと。

EVとHybridでは、パワートレイン制御が大きく異なるようです。Hybrid市場を十分に経験せずにEVでトヨタとホンダヘ巻き返しを図るというのは個人的には大胆な戦略のように感じてしまうのですが。

あのGMも、ずいぶん前にEVを米国市場で売っていたのですから、復活した少し小ぶりな新生GM(Goverment Motors?)もEV戦略に賭けてくるでしょうか

因みにEVとなると、メインバッテリーの性能が命となりますが、量産効果でどこまでコストが下がるかがEV普及のKEYでしょう。

燃料電池も、なかなか現実的な商品化コスト達成にはまだまだ時間がかかるようです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

GMは来週中には連邦破産法申請か?

日経新聞によると、GMの関連金融会社GMACに対して、米国政府は75億ドル(約7000億円)の追加資本注入の実施をするようです。

これに伴い、GMACは米国政府の公的管理下に置かれるようです。

一方、GMは、6月1日の期限を間近にして、UAWとは合意できたようですが、残る債権者との協議は難航している模様です。

5月21日付けのワシントンポスト紙によれば、ある関係筋から、米国政府は、来週中には、GMを破産申請させる方向にありそうだとの情報があるとしています。
この破産法申請により、GMは300億ドル(約2.8兆円)の追加融資を米国政府より受けることができるようになるとのこと。

ある意味で、GMの連邦破産法申請に向けた環境は、確実に整ってきた感じがしますね。

米国債のトリプルA死守も難しいと市場関係者は見ています。米国での、株安、債券安、ドル安のトリプル安が続く間は、日本の本格的な景気回復は難しそうです。

ポルシェも今年のモーターショーは不参加とのこと。欧州車もアメ車もないモーターショーが、今秋に予定されています。一方、先に行われた中国のモータショーは、大盛況とのことでした。日本市場のプライオリティが下がった証拠でしょうか。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

豚インフルエンザ感染拡大と国家的対応の現状

関東地区で豚インフルエンザ感染報告がここ数日でされております。
本日現在で、300人近い方での発症報告があるよです。

これを受けて、マスクが店頭が一気になくなったようですね。
商談や展示会などでもマスクを着用されている方が目につきます。

関西のある地区では、発熱外来センターでは、どの受容能力を超えたところもあるとの話。

WHOとしては、レベル6への引き上げ(世界的なパンデミック)を検討しているようですが、日本を含みいくつかの国より難色を示されているようです。

因みに、AFP紙によれば、昨日時点で、全世界では1万人を超す(10243人)であり、死者は80人とされている。

こういう状況ではありますが、現時点での国家的な対応としては、発熱外来センター設置管理とマスク着用と手洗い励行を国民に促す程度となり、結果、マスクのネットオークションでの高値を呼ぶという事態を引き起こしているというのが現実ではないでしょうか。

一部のサービスやイベント等の中止も、自主的な判断でされているものが多いでしょう。
学校が閉鎖されてもカラオケハウスが通常営業するような地域も日本にはあるようですから。)

極論すると、このH1NIが国内に蔓延するのを静観しているだけであるとも言えないことはないでしょうか。

今回は、幸運にも弱毒性で、現時点では、日本国内でも死者がないという点からして、結果的に事なきを得たというベストシナリオが想定されて、その通りになれば良いかもしれませんが。

もし、そうではないケースが現実化するとき、大変な混乱と危機が訪れることになりますから、今回、得らるであろうすべての教訓的な事実を、今後の国家的対応の最適化に役立ててもらいたいものです。





テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

GMは、やはりチャプター11不可避か?

[デトロイト 18日 ロイター]によれば、 専門家の間で、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の破産法適用申請は避けられないとの見方が強まっているとされているようです。

クライスラーと同等な破産手続きになるようですが、想定されている事態とは言え、日本の自動車産業界にもそれなりのインパクトは覚悟する必要があるでしょう。

日系部品メーカーのGMへの売掛金回収が、米国政府への債務保証申請でどれだけカバーされるのでしょうか。

また破産手続きに伴う長期に渡る工場休止も考えられます。米国内日系部品メーカーのトランスプラントは、日系カーメーカー以外にGMやクライスラーへの供給による事業拡大をこれまで展開してきたようですから、クライスラーについでGMの破産法申請が確定すると、北米事業戦略への大きな見直しは避けられないことでしょう。

北米の自動車市場の本格的な復活には、当初想定されていた以上に時間がかかるのでしょうか。

泣きっ面に蜂ではないでしょうが、米国政府は、燃費規制を当初予定の2020年から2016年に前倒しするようです。現行10.6(km/L)から15.1(kM/L)に引き上げなくてはならなくなります。


ビッグスリーは、先の大統領方針もあり、あまり環境技術開発には投資をしてこなかったようですので、この場に及んで、少なからぬ負荷がかかることは否めないようです。

一方、日本は、エコカー減税効果で、各社、砂漠のオアシスを見つけられたようですね。とは言うものの、車全体としての販売回復はまだ先のような感じです。ある自動車メーカーでは、新型のHybrid車の生産ラインだけは、現在、大忙しとのことですが。










テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

関東地区での新型インフルエンザ発症報告は、いつか。

関西方面では、先週末からH1NIの感染者発生報告が出始めており、本日時点で百人は超えているようです。

但し、これにより死亡された方は現時点をもって、日本ではないようです。

ワシントンポスト紙によれば、米国では、毎年季節性インフルエンザで約8100人の方が命を落とされているとのこと。このうち90%以上の方が、65歳以上であるようです。
インフルエンザで死亡するリスクは、65歳以上の健康の方でも、5歳から49歳までの健康な方に比べて約100倍高いと見られているようです。

先週、木曜日の時点で、今回の新型インフルエンザで死亡された方は、全世界で65名であり、その半分の方は、特にこれといった持病のない方だあったとされています。

米国では、発症確認され、入院が必要と判断された173名中、半数以上が5歳から24歳であったとされています。

過去の例としては、

(1)1918の大流行: 5000万人死亡。半数近くは20から40歳。
              95%は、65歳以下。
(2)1957の大流行: 死亡者の36%は、65歳以下。
(3)1968の大流行: 死亡者の48%は、65歳以下。

この1918年のスペイン風邪のようなウィルスへ現在高齢な方は何らかの免疫性をお持ちではないか。これが、今回、起こっているのではないかとも思われている。

また、地理的な観点からしても、大きな相違があるともされている。

1968年のアジア型インフルエンザで例で言えば、米国での死者の75%近くは、1968年から1969年にかけての冬期に発生し、イギリスやフランスでは翌年の冬期に同様な数字があるとされています。

これは、北米で流行した豚インフルエンザが、ヨーロッパではまだ比較的に少ないことと関係があるののかもしれません。

因みに、北米と欧州との距離と、大阪と東京の距離を考えると、明日、都内のどこかで発症報告があっても不思議ではないですね。

まだ弱毒とされている内は、そんなに、国家の一大事と構える必要はないのかもしれませんが、備えあれば憂いなしですかね。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

新型インフルエンザの国内感染患者17人になりましたね。

ある程度は、想定されていたとは言え、国内での新型インフルエンザの感染が17件、現時点、確認されたようです。

感染された方は、やはり、お若い方ですね。当初、メキシコでも若い世代間での豚インフルエンザの感染が顕著でだったようです。

今回、感染された確認された方は、海外への渡航経験をお持ちでないとのことです。

政府は、今後、第2段階の行動計画を実施する予定です。

今回は弱毒性であると考えられているようですが、そうでないものが発生することも今後考えられます。

国家としての将来あり得るパンデミックを見据えた、交通規制や経済活動への規制等を含む疾病防疫システムが、今、試されようとしています。

個人レベルでは、マスクとうがい、手洗い等で感染しないように気をつけるしかありませんからね。
因みに、ウィルス対応専用マスクは、花粉症対応品に比べて結構な値段がするようです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

エコポイントは、もうお持ちですか。

景気刺激策として、環境負荷低減を促進するエアコン、冷蔵庫やTVなどの家電製品購入に際し、5~10%でエコポイントを取得できる制度が開始されましたね。

製品によっては、36000ポイントを獲得する場合があるとか。

一方、このエコポイントとの具体的な交換は、早ければ今夏にも実施されるかもしれないとのこと。

このエコポイント制導入に、2900億円が政府予算から引き当てられるようです。

某電化製品のポイントは、次回購入時の値引きに使えて便利ですが、このエコポイントは、お得な感じを本当に持つことができるかどうか。

一方、先月の卸売り価格は前年同月比3.8%下がっており、これは22年ぶりのことだそうです。
デフレ懸念があるようですね。

方や、日銀では景気判断の上方修正を検討中とあります。

大手銀行の一部も赤字決算もなるし、円高も当面続きそうな感じですが、景気が持ち直す方向に進んでいるイメージは、日々の生活のなかではまだ実感できないようです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

明日は、民主党代表選ですね。

明日は、民主党の代表選が予定されています。

政権交代を実現できる可能性がある野党党首に誰がなるのかは、各界で話題になっていますね。

今から5年か6年間前に出版されていたある陰明道的な予言書に、当時の与党代表の方が、退任された後、今回のような政権交代の機運が高まるとの予言があった記憶があります。

確かに、それは外れてはいなかったようですね。

さらに、その時点での民主党党首の陰明道における星数について説明はしてありました。
現在の候補者の生年月日による陰明道の数と比べて見て、該当者がおられたら、この予言書の信頼性向上ですね。(笑)

時間があれば、今回の選挙結果がでたら、調べてみます。

この予言書では、2013年頃までの陰明道的な星数による各種の社会状況の見方についてもコメントがありました。仮に、今回の選挙結果を見通していたのであれば、他の記事も気になってしまいますが。

そうはいうものの、予言的な内容は、あくまでもその域を超えるものではないということなので、気にすることはないでしょう。



テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

パンデミックは、人災?豚インフルエンザ・ウィルスはどこで生まれたのか。

本日付けジャパンタイムス紙で、今回の豚インフルエンザは、研究所でのウィルス培養または製薬会社でのワクチン製造過程で使用された卵に関係があるのでは推察するある学会の権威者のコメントを紹介していました。

WHOとしては、これに関する報告は既に連絡を受けている模様ですが、信憑性については疑問をもっているようですし、米国CDCPも幾つかの点からして、現時点では、この説を証明することが難しいと見ているようです。

また今回の豚インフルエンザウィルスの変異速度が、関係が最も深いとされる豚から見つかったものに比べ約3倍早く、豚以外との関与が想定されています。

事実、1977年に大流行したロシア風邪は、あるウィルスが研究所より流失した時に、起こったと一部の研究者間で考えられてきたようです。

いずれにしても、現時点では、どこから来たということに対する判断はできない状況です。

ただ、仮に、人為的なミスが関与したといて、どのような場所でも想定されますし、いつ起こるかは予測がつかないことでもあります。

これは、豚インフルエンザに限らず、原発問題に至るまですべてのものに見るべき点でしょう。

タミフル耐性のインフルエンザウィルスが多くなれば、相当量の国内備蓄が意味をなさなくなりますし、新薬の手配がまた至急となり、関係機関は大変です。

製薬会社が不況に強いのは、このような市場機会に恵まれているからなのでしょうかね。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

tag : インフルエンザ

従来の米国的消費者モデルの崩壊

今回の大不況により、ついに、米国においても、節約という言葉がKEY-WORDとなったようですね

これは、かっての米国における消費者モデルがなくなりつつ、景気が多少回復しても、かってのような無駄使いを奨励するマーケティングが成立しにくくなるのではないでしょうか。

景気の底打ちは、そう遠くないようなニュースもありますが、本格的な回復にはまだまだという感じですね。

米国も、日本同様に年金資金が危なくなってきているとの記事もあり、消費者心理は冷え込む一方なのでしょうか。

日本は、税金還付の定額給付金とエコポイントでの消費者心理刺激を狙っていますが、米国ではその手の手法は今のところなさそうです。効果があまりないと判断しているか、そんな事を考える余裕もないかはわかりませんが。

やっぱり、本日の日経平均が200円以上下げたようですね。1ドルが90円を切ると、円高不況の追加となるのでしょうか?

















テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

日本生命がAIG日本本社を購入!

米国政府指導の元、目下再建中のAIGの日本本社を、日生が12億ドル(約1200億円)で購入することになったようです。

現在、AIGは1800億ドル近くの政府借入があるようです。また米国政府が約80%の株式を所有しているようです。潰すに潰せない大保険会社です。

優良資産の売却益によるこの莫大な借金返済とするのが狙いですが、この米国政府が貸しているローンの原資が、米国債に起因するものだと仮定すると、この米国債を大量に買っている国として、日本も上げられます。

今回、AIG日本本社ビルを日本の大手生保が現金で購入する背景には、今回の金融危機の奥の深さがあるようです。







テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

日系移民の末裔の受難は、2012年3月までは続く?

昨日付のある新聞の記事に、少し気になる内容がありました。

それによると、日本国政府は、海外在住の日系移民の末裔、つまり 2世以降の方で、今回、日本で失業した方は、国に帰るための費用を負担する用意がある。
その額は、一人辺り20万から30万円とされている。

その条件として、それを受け取った場合は、少なくとも2012年3月までの日本への再入国は許可さえないという。

今回、国内での自動車メーカーによる外国人労働者解雇により、これに該当する日系ブラジル人の方々にとってはシリアスなポイントとなりますね

せっかく、日本である程度技術の習得された方の再入国が、この条件だと、早くても2012年4月以降となる。

景気が回復して増産がまた始まれば、この貴重な人材は不可欠となるとも考えられるのだが、派遣切りとか非正規雇用等に関する今後、法整備が徹底されると、難しい局面が予想されているのかもしれない。

ブラジル政府は、この日本国の方針に抗議はしているようだが。

別の見方では、国内での自動車生産は、今後あまり復活する見込みなく、少なくとも2012年春頃までは労働力不足は想定されていないのではないか。

<i>仮に、この自動車生産の低迷があと3年近く続くとは想定したくはないが、Hybrid車が、今後、大増産されるような経済施策がなければ、全否定が難しい点もあると感じる。

i>
政権交代の有無にかかわらず、消費税の引き上げは当然予定されて、さらなる個人消費の低迷を呼ぶこともありえるのでしょうが。

国内での車の生産量は、毎年減少傾向で、BRICS等の海外工場での生産量がこれまで増加していたという点では、整合性のある判断であるかもしれないですね

ブラジルにも日系メーカーの工場は、今後さらに増加するかもしれませんが。

軽自動車のHybrid化がKEY?



テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

インサイトの販売好調!

新車販売不振の中、ホンダのHybrid、InsightがトヨタのPriusを抜いて4月の国内トップセールスになった!との見出し。
トヨタも、次期型プリウスで追撃する展開となります。他の日系車メーカーも早く、このHybrid Warに参画してほしいものです。もっと安く買えることになりますからね。

GMやChryslerの旗艦車であった低燃費SUVは、今回の大不況で姿を消していく運命となり、イタリア車の成長発展にとって変わられることになるのでしょうか。

リーマン・ショックにより、車屋さんのマクロ的環境も大きく変わり、結果としてCO2排出抑制する新しい車社会への移行へはずみをつけることができたのは、後世の人類に一定の評価をいただけることかもしれません。

一方、家庭用燃料電池なる政策的商品の商品化も進んできているようです。
楽観的に考えると、人類は、もう10数年で、エミッションと温暖化の問題を何とかできるのではと思いたくなります。

一説では、温暖化は人類の関与の域を超えたで、地球ではある周期で温暖期と氷河期を繰り返しているとも言われていますが。?)


テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

食料危機は本当に来るのか。

日本の食料自給率は、現在約40%だそうです。1965年には、73%もあったのですが。
一方、米国は、120%、フランス、130%、ドイツ、80%、となっているようです。

(このような自給率の減少は、子供人口の減少とも重なって見えるのは単なる偶然でしょうが。)

自給率を上げる国家施策は、40年以上に渡って何もされていないのが実情でしょう。

パンデミックや世界的な不作が続くと、自由な食料輸入がどこまで保証されるかわかりませんし、最悪、配給制となる恐れがあるのでは不安になります。

最近、家庭農園や休日農家とかよく話題となっていますが、自給自足の生活は、現実的には難しい面もあり、国家施策を明確にして欲しいものです。

もうすぐ、田植えの季節をむかえますが、列車の車窓から放置された田を見るたびにふとこのようなことを感じてしまいます。




テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

tag : 食料自給

日本では子供は総人口の13.5%

総務省統計局によると、15歳未満の人口は1714万人だそうです。
これは、日本の総人口の13.5%に当たることになりますが、1950年当時は35%近くあったものです。1975年より35年連続で低下しているとのこと。

昔に比べて、子供が減った感じはしていましたが、数字で見るとことの重大さが実感されますね。
因みに、米国は20%程度です。

この減少傾向に歯止めをかけることができなければ、日本は長期的には国家として弱体化する様相を呈することになってしまいます。

あと数十年後には、年金財源の確保も危うくなる可能性も出てくるし、年金受給者が再度年金を積み立てるようなシステムが必要になるのでしょうか。

個人的には、移民政策を行った欧州での現状をみる限りにおいて、他民族での人口補充策を推進するのはいかがなものかとも思っています。

子供を産んで育ていくのにふさわしいとされる20~40歳の世代に、この不況下、高コスト社会にあって、このトレンドを何とかして欲しいと期待するのは難しい点もあるのでしょうが。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

tag : 年金

価値観の変化がなければ、もう人類に未来がないのか。

著名なある経済評論家とインタビュー番組で、今後の世界経済動向に対するマクロ的見解が説明されていました。

その中では、米国覇権主義が終了し、多国間協調の時代に推移する中、より格差が拡大する資本主義が進む可能性があるとされています。この間、地球環境の悪化に伴う、食料や水などに起因する民族紛争や内乱等が増加する恐れがあるそうです。

こういう混沌とした先の見えない時代が、しばらく続き、2050年位になると人類の価値観が大きく変わってくることが期待されるとされていました。また、そうならなければ、より悲惨な時代が続く恐れがあるともされていました。

この価値観は、博愛に基づくもので、利他的利益にプライオリティをもつものだとされていました。
確かに、これはその通りだと思いますが、現実を振り返ってみて、だれもがマザーテレサやビルゲイツのような生き方はするのは難しいものです


今、日本が抱える切迫した多くの問題、特に介護や年金など、日本人の価値観を大きく変革しなければ、社会システムの機能改善を進めるだけでは、確かに本質的な解決はないのかもしれないという気もします。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

株式市場新聞が休刊になりました。

株式市況が低迷する中で、50年以上に渡って投資家に愛読された株式市新聞が休刊することのなり、今回の不況の底深さを否めない感があります。

原因は、この不況だけではなく、新聞というメディア自体の市場価値がネット社会の進展に伴い、大きく変わってきているという現状もあると思います。

あのバブル時代には、電車で株式新聞を読んでおられる方をよくお見かけしましたが。

確かに、日経平均が1万円割れをして、ずいぶん久しくなりましたね。
(9000円前後になると、反落していくような感じです。)



テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

この大不況が続くと日本はどうなるか。

厚生労働省の発表によれば、実質経済成長率が-1%前後で推移すると、2031年には積立金が底をつき、公的年金財源原資が足らなくなるという試算結果が出ているようです。

現行年金制度は、2031年以降破綻するかも!このまま不景気が続いたり、実質経済成長率がプラス転換が早い段階で進まない場合は、想定される近未来となるのでしょう。

これを回避する方法としては、政府にて各種対策が検討されていくとは思いますが、以下のような話はご免ですね。

年金支給年齢の大幅な引き上げ
・年金制度の見直しに伴う社会保険料の大幅な引き上げ(増税路線)
・年金財源確保の為の新税導入(増税路線)


マクロ的な経済環境が今後よくなれば、こんな心配は杞憂とするできますが。

国家事業として信用で、掛け金を払はされている年金商品とは言え、解約できる方法がない商品でもありますから、何かと気にかかるのが現実ですね。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

国内への侵入防止はいつまで?

国際線の経由便での日本到着を考慮すると、すべての到着便に北米およびメキシコから移動してくる乗客が同乗する可能性は否定できない。

つまり、空港での徹底した検疫体制に頼るしかないのが現状であり、船便であれば、到着するまでに発症するも疫病が、到着後に発症する可能性も高い飛行機での移動では、空港での検疫通過後、しばらくして日本国内のどこかで発生する恐れもないわけでもないでしょう。

これをいかに未然に防ぐことができるかが、ある意味でのウィルスの侵入防止上、重要なポイントになるのではないのでしょうか。機内でのアンケート回収が一部実施されないなどのことが多発することがあれば、不安になります。

また従来のインフルエンザに対応したワクチンでは、今回の豚インフルエンザには対応できないという見解が出ているようです。この新しいワクチンができるまでに、パンデミックがこれ以上拡大して欲しくないものです。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

今回は、熱が出ても病院にはすぐ行けない病気ですね。

発熱センターがどこにあるか?事前に調べておく必要があります。

急な子供の発熱で心配された経験をお持ちの方もおありかとは思いますが、何かとあせってしまいます。

また、この発熱センターへ行くのも公共機関をあまり使わずに、運転ができるのであれば自分で運転した方が歓迎されるようです。タクシー会社のドライバーには、特殊な服とマスクがないと危なくなるのではないのでしょうか。

もし、国内の流行が確認されたら、朝の通勤電車・バスは、ウィルスセンターの中にいることになり、全員マスク着用しなければ危険ですね。冬のインフルエンザ対応を夏まで継続しなければなりませんが、マスクの材料となる不織布の需要急増です。

まだ国内での発症例がなさそうですが、発症が確認されたら、不要不急の外出を控えましょうとなり、
企業の出張費削減とは違って、逆に、食料や飲料水等の2週間分程あった方がよいという話がありますが、消費が落ち込んでいる今日日ですが、定額給付金特需のあと、この変な特需はない方がいいですね。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >