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聖徳太子が予言した第三次世界大戦 (序)

聖徳太子が予言を記したという「未然記」という本があります。

この中には、今後起こるであろうアルマゲドンとか第三次世界大戦に至る世界情勢が記されているようです。

何故、第三次世界大戦が起こるのかを本質的に理解するには、米国が進める世界統一政府構想があるということを念頭に置く必要があります。
(国連は、そのダミー組織だとイメージすると分かり易いかも)

第三次世界大戦勃発への今後予言されている国際情勢の展開の一部(2021年頃まで)

・米国の中近東からの一時的な撤退
・ロシアの中近東での覇権強化
・フランスの中近東政策失敗
・中近東における戦争(60日で終了)
 (核兵器の使用可能性有り、ヨーロッパ域への戦線拡大の恐れ)
・米国参戦による本戦争終結、欧州の衰退
・米国による世界政府の樹立宣言(これが、新国連のような位置づけ)
・ロシア・中国を中心とする反世界政府国家との世界政府傘下の奴隷国家との対峙構造
・イスラエルとロシアを中心とする反世界政府国家連合軍との最終戦勃発 

現在、当たっているのは、米国の中近東からの撤退ではないでしょうか。

米国はこの大不況下でも、着実に軍備強化しているのでしょう。財政再建に必要なのは軍隊でも戦闘機でもないはずですが。

アフガニスタンへの米国進駐の狙いは、ロシアの中近東覇権強化を抑制する狙いもあるのでしょうか。

2012年に、日本列島が南北から攻められるという終末的な状況は、反世界政府連合軍によるものなのでしょうか。そのとき、米国は日本を助けてくれるのかどうかは、今後の日本国の国家政策によるものかもしれませんね。

仮に生き残っても、中国やロシアの労働キャンプで、粗末な食事と劣悪な環境で惨めな死を迎えることになるはご免ですね。

そうならない道も、聖徳太子様は書かれているようです。






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北朝鮮の御大の病状

北朝鮮の御大は、糖尿病の為、週二回の人工透析を受けておられるようですね。

今年で67歳になられて、世間では後継者問題は話題となっています。

国連総長も、訪朝の意向があるようで、米国人記者の解放もアジェンダとなりそうです。

一方、韓国の漁船が、北に拿捕されていますが、韓国側はあまり気にするところもないようですね。

個人的に見る感じでは、北の後継者を決定を巡る内政上の問題は、それなりにあり、軍閥を外に気をそらすような緊張状態がないと、クーデター等の危険も度外視できない状況ではないでしょうか。

米国との二カ国協議において、後継者を米国に紹介し承認させることで、国内の不穏な動きを一掃したいとの思惑があるではないかとも考えます。

一方、米国にとって、北朝鮮と直接交渉するとには、既に、何のメリットもなくなってしまっているのでしょうか。

北の米ドル偽造騒ぎには、それなりの意味があったとのこと。

北朝鮮の保護者は、中国ですからね。

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タリバンのファンは誰なのでしょうか。

タリバンは、麻薬の密売収入で稼いでいるとばかり思われていたようですが、そうではないみたいですね。

NATO関係者は、タリバンは麻薬の密売で年間で約60億円から100億円の収入があると見られています。

この金額以上の寄付がタリバンにあるとされています。寄付した国々は、イラクを始めとする湾岸諸国のいずれかではないかとは考えられています。

しかしながら、この事を証明する事実もないのが現状です。

タリバンは、麻薬からの利益も否定しており、非合法なケシの実の栽培も減らしてきたとしています。

1つの仮説として、タリバンを米国もしくはその同盟国がサポートして、アフガニスタンでの危機を煽るという米国お得意の自作自演の物語があるとすれば、何か分かり易いような気がしませんか。

勝手に想像するところでは、米国の軍需産業が高収益を上げる為には、どこかで軍事的な緊張と実際の戦闘が不可欠ではないのでしょうか。

この大不景気に、軍需産業は米国の雇用拡大には重要な産業であることは間違いないでしょう。
(第二次世界大戦が起こって、先の大恐慌は終ったとか。)

北朝鮮が、なぜ米国と直接交渉したいのかは、この辺の関係を考えると無理がないような気もします。

米国が中国に2013年までに財政赤字を持続可能な水準まで減らすとコメントしているようですが、
今の米国経済状況とオバマ大統領の政策実現コストを考えると、莫大な収益がこの2,3年で必要になるのではないのでしょうか。

このコメントは、米国は2013年には国家破綻するという暗示なのでしょうか。(笑)





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G2の本当の目的?

米中は、G2という体制を通じて、経済の安定を図ろうとしているとのこと。

G8 とか G20とか世界的な枠組みがあるようですが、ついにCFRの目指すNWOを実現を目指す体制G2が表舞台に出てきましたね。

米国がこれまで背負ってきたNWO推進行動を、中国に徐々に移管することになっていく準備が整ったのですね。

米国債という時限爆弾を中国に持たせておけば、アフガニスタンでロシアと良い条件で交渉できるのでしょう。

G1(世界統一政府)樹立には、ラス・プーチンの末裔との激しい戦いがあるのでしょう。

もう日米安保条約などは不要でしょう。だれが、日本を侵略するのでしょうか。( 日本は、すでにゲットー化した国ではないでしょうか。) つまり、中国も米国も同じ穴の狢であり、北朝鮮は、早晩、どこかに支配されるのでは危惧しており、それが今の非難される行動につながっているのでしょうかね。

この点では、日本は第三次世界大戦では、ロシアと米中連合軍との衝突により焦土化するということも超空想的な独り言ではなくなります。(?)

すでに米国政府は、当面の経済回復への夢を諦めたような観もありますね。米国向け輸出の回復は、もう未来永劫ないのかもしれません。 中国頼みでは、いずれ限界がくるでしょう。

そういう意味で、2012年までは、本格的な景気回復は難しい?

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北朝鮮の本意はどこにあるのか。

北朝鮮が、六カ国協議の復帰はあり得ないとし、米国との二国間協議に向けた新しい形があるとコメントしているようですね。

一方、米国は、六カ国協議ありきの原則は変えないとしています。

これまで、二国間協議へ向けた挑発的な行為を推進してきた北朝鮮が、今度は何を考えているのかは少なからぬ気になる所ですね。

何か一発勝負でとんでもないことを計画しているのでしょうか。

秋が来るまでに、冬に備える重油、食料の確保は、避けられないでしょう。

一方、米国は、北朝鮮をかまっている暇はないようです。

米国債の営業促進に失敗すればオバマ大統領のChangeはSuspendedになります。

イスラエルのイラン空爆を阻止することも楽ではなさそうです。

中国は、ウィグル族に端を発する内政問題解決に苦労しています。

ヨーロッパの遠戚・ロシアなどが、救いの手を差し出すような事態になるのでしょうか。

これは、ロシアの南下政策には都合の良い話にはなりますから、何かストーリーが出てきそうな感じもします。

これも第三次世界大戦への道程であったということが、未来の教科書に載らないで欲しいものです。

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イスラエルによる史実編纂

1948年は、イスラエル建国の年であり、70万以上のパレスチナ人が故郷を追われた年でもあります。

イスラエル政府は、イスラエル在住アラブ人が1948のカタストロフィーと呼ぶ記事を同国の教科書より削除するとしています。

この内容は、2007年に追加されたものですが、ウェストバンクやガザ地区をめぐる同国政府とパレスチナの関係は改善の兆しが見えない状況下にあり、イスラエル在住ユダヤ人ガ同国在住アラブ人に対する国家への忠誠心の欠如を指摘している様子です。

この状況では、1948のカタストロフィーと呼ばれる記事は、学校で教える内容ではないと判断されたのでしょう。

こういう対応は、同地域での民族的な対立をかえって煽るのではないか気にかかりますね。

日本も、アジア各国で第二次世界大戦ころの史実の認識に関して、揉めているようなことがあったような気がしますが。

一方、イスラエルは、パレスチナの指導者がヒットラーと会談した写真を使って当時、ナチスと懇意していたのではないかとし、現在、世界中から非難されているイスラエル東部へのユダヤ人居住区建設に対する抗議に対して、対抗しているようです。

米国やヨーロッパは、今週も20棟のアパート建設に抗議したのですが。

イスラエルは、当分我が道をいくという感じですね。

アジアの我が道を行く北朝鮮も、米国になんといわれようと非核化には応じないのでしょうか?





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米軍も今回の選挙結果が気になるようですね。

米国政府としては、米軍の沖縄基地に関する日本国との合意事項が、民主が政権を取った場合に、これが履行されないような事態となっては迷惑な話でしょう。

テロ対策面では、海上自衛隊による給水および給油活動も反対した経緯もありますが、ここに来て、当面は続けると方針転換をしています。

また、自公連立が、政権を死守しても、ねじれ国会では政策面では不安定な局面が続くと米国政府も認識しているようです。

この状況を中国にも大いに関しがあるようですが、民主党とは最近本格的な交流が始まったばかりで、その全体的なイメージを詳細にはつかみきれていない感があつようです。

特に、民主党の党首の方が、ダライ・ラマ氏を支持するようなコメントをしたことが気にはなるようですが。

自公連立が、政権を死守しても、自民党の党首はだれに替わるだろうという点も気にかかっているようですね。

日本が米軍の核の傘下で防衛されていることが中国にしっかりと認識されている内は、中国も日本およ台湾には、軍事的な侵略はないでしょうが、米国国家の衰退がもっとはっきりするだろうと言われる2010年以降に、何も起こらないとは言い切れないかもしれませんね。


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アフガニスタンのケシの実争奪戦?

タリバンの資金源とされる麻薬の原料となるケシの実栽培面積の減少を狙う米国は、ケシの実栽培農家に対して、他の作物への転作を実施することでの報奨金をだしてとは目下検討中とのこと。

ある程度、収入保証があればケシの実栽培をタリバンと契約することを控えるという思惑ですが、
米国世論での麻薬栽培に関わる事に関する反発や現地農家にこの制度を狡猾に利用されて、本来の目的を達し得ないのではと懸念する向きもあります。

イラク進駐は、石油利権の確保の為、アフガニスタン進駐は、このケシの実市場の世界的な支配を目指したものではないかと推察される所もあるようですね。

タリバンから買うより、自分で栽培権を持つ方が安くかつ安定した量を確保できるのは確かでしょうが。

この米国に協力すべく日本もインド洋沖での給油および給水に参加させられているのですが、これも核の傘下にある所場代なのでしょうか。






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ミャンマーの核兵器開発の真偽

北朝鮮の不審な貨物船は、結局、目的地とされていたミャンマーのある港へ行かず、北朝鮮に帰ったことを覚えていますか。

この貨物船には、ミャンマー政府が北朝鮮と極秘裏に開発を進める核関連技術とスカッド型ミサイル本体または構造部品が積まれていたのでは見る向きもあります。

確かな証拠があれば、強制捜査をすることができたのかもしれませんが、今回は、何もなかったという結末になっています。

ただ、これまでにミャンマー政府が核開発を北朝鮮と一緒にやっているのでは疑惑は上がっています。

あのシリアもロシアに核開発にかんする要請をしたようですが、相手にされず、北朝鮮と開発を行った経緯がるようで、ミャンマー政府もこれと似たような話ではないかと見る向きもあります。

ただ、確固たる証拠がないのも事実です。

その内に、ミャンマーでの核実験成功というようなニュースが出るまでは、真偽は不明のままということでしょうか。

北朝鮮同様に、反米精神旺盛な同国にとっては、この核開発が成功するかどうかは、国家維持を賭けたものなのでしょうか。

この両国は、確かに小国で貧しいの事実ですがが、米国に頭をさげないで、自国の道は自分で切り開こうとする点に関しては、裸の王様であることに気がつかないアジアのある自称先進国の政治屋さんは尊敬すべき所も多いのではないのでしょうか。

一方、今後、北朝鮮やイランを中心に核の拡散が大きくなるような状況は、避けられない所まで来ているような感じですね。





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日本でも、豚インフルエンザの感染は加速しているようですね。

世界的にも、パンデミックとなっている状況下で、日本でも、この4日間で発症例報告が約1000件あったとのこと。

現在、4027件の感染報告があり、先週水曜日時点では、3122件であったとのこと。

夏場にきて、感染速度が上がっているような感じですね。

日本では、まだ死者がいないという点では、あまり脅威に感じるところがないかもしれませんが。

今秋から、季節性インフルエンザの時期に突入する頃に、このH1N1ウィルスに大きな変異がなければ良いのですが。

因みに、関係筋によれば、このH1N1ウィルスは、恣意的に開発されたものであるとされていますから、次に出てくる新型は相当に改善?された強毒性のものになると危惧する向きもあるようです。

話は変わりますが、何故、アフリカではHIVウィルスが短期間に感染拡大したのか考えたことがありますか。

アフリカには、同性愛者がたくさんいたとか、覚醒剤注射の回し打ちが多かったのではと想像することも出来ますが、本当にそれだけで現状のHIV感染率になるのでしょうか。

ワクチン接種に本当の目的は何か? 時々気にかかるようになりました。

世界人口削減を夢想する世界的な組織(300人委員会など)があると書いた本を読んだことがありますが、そのような存在が本当にあるのでしょうか。

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豚インフルエンザ(H1N1)は、本当にパンデミックなんですね。

日本では、この時期には、あまり話題に上らない豚インフルエンザなのでしょうが、WHOによればその感染速度は非常の速く、実質的なパンデミックとなっているようですね。

この7月6日時点で、全世界で発症報告94512件、内死亡件数429件(約5%以下)とのこと。

この状況から、このデータをアップデートするにも、コストがかかる状況になって来ている感があるようですね。

一方、H1N1用ワクチンはどうなっているかのか気になります。

従来のインフルエンザ用ワクチンの約70%は、欧州で生産されたもので、ほんの一部国家だけが自給可能な状況です。

今後、懸念されることは、ワクチン生産国が、自国内への供給を優先して、多国へのワクチン輸出を拒むことが起きないかということです。

自国内ワクチン製造メーカーが、既に多国との販売契約がある場合でも、例外ではないかもしれません。

米国では、2004年に季節性インフルエンザの調達で、8000万人分の計画に対し、5400万人分にも満たない量しか確保できなかったという事実があるとのこと。

WHOの報告では、このH1N1用ワクチンが、年内にライセンス生産される可能性は低いとしているようです。

このH1N1ウィルスの強毒化が今後進むことも予想されており、日本国内でのワクチン生産時期の見通しと接種可能となるのがいつなのかは気になりますね。

一方、今年90歳以上(1918年以前に生まれた方)は、このH1N1に免疫を持たれているのではと考えられているようですが。

今秋になって、日本国内での発症報告が顕著に増加するようことがあれば要注意でしょう。



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北朝鮮軍100万人は飢餓と戦っているのでしょうか。

北朝鮮の挑発行為に対して、韓国は意外と冷静な見識をもっており、北との戦争は現時点ではあり得ないと考えているようですね。

仮に、北緯38度線を超えて通常装備で侵入してきても十分な対応が可能で、ミサイル攻撃を受けた時点で、戦闘機での発射基地への反撃により被害を最小にすることが可能と見られているようです。

もし、北と抗戦状態となっても、長期戦は絶対にないと考えられているようです。

というのも、近隣諸国には周知の事実ながら、北の軍隊には十分な食料がもはやなく、士気の低下が進んでいると推察されています。

日本もで言われるように、全ての挑発行為は、北の内政的なある関心事の為に計画されていると韓国でも言われています。

現米国防長官のコメントに、北朝鮮軍は飢えている軍隊とする内容があったとのこと。

かれのコメントでは、核兵器やICBM開発という点では、注意すべき点が多いものの、通常兵器ではその戦闘能力が落ちてきているともあった。


この意味で、北は核兵器という短期決戦型兵器の開発が国家維持に不可欠と判断しているのでしょうかね。

因みに、北朝鮮には580機の戦闘機、650隻の軍艦があるとされています。

参考までに、中国軍には、160万人(内1万人は海兵隊)の兵力、890隻の軍艦、1980機の戦闘機があるとされていて、
日本は、13.8万人の自衛隊、148隻の船や潜水艦、430機の戦闘機があります。

在日米軍は、1.8万人と140機の戦闘機、そして少なからぬ核兵器(?)をお持ちとのこと。

第三次世界大戦という観点では、極東ロシアに600機の戦闘機、240隻の軍艦、9万人の兵力があるので、ロシア・中国・北朝鮮連合軍に対して、日・米連合軍は、通常戦力では負けているということでしょうか。

北海道では、何時間、ロシア軍に、九州では、中国軍にどのくらい日数、耐えられるのでしょうか。
沖縄は、即日陥落でしょうか。

かっての元寇のようなことがおこれば別でしょうが。(笑)

このような現実が起こらない平和な時代が、人類滅亡(2012?)までは続いて欲しいものですね。

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民主党政権下でも、非核三原則は実質的には死語となるかも?

現与党は、米国との核に関する密約が過去にあったという事実を絶対に認めないとしてるのは事実です。

一方、選挙結果によっては、政権交代で、民主が与党になる可能性も否定できない状況ではあります。

この民主党は、非核三原則は何としても死守されるべき考えているようですが、政権交代後、本密約の存在に関して米国と話しをした上で、最終的な判断をするようなコメントが記載されていました。

因みに米国の機密文書は、その密約の存在を示しているとのこと。

結論として、巷で言われるような密約などなかったというシナリオに持ち込まれ可能性もありそうな感じでしょうか。





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日本における核に関する密約の存在を知っていましたか。

イギリスのあるオークションで、広島の原爆で被爆したお寺の瓦が、45ポンド(約6700円)で競り落とされたとの記事があった。

この瓦のイギリス人は、1952年にこの瓦を広島である僧侶から進呈されたとする。かれは、このオークションに伴い、個人的な寄付を200ポンドを被爆者の為にしています。

戦争とはいえ、アルマゲドンの練習台?にされた日本には、米国の核の扱いに関する英語での密約があったとする外務省OBのコメントがあります。

これに対して、ずっと日本国政府は否認してきました。

この密約の条文は、1960年頃のものとされ、2001年には廃棄された可能性があるようです。

この中で、米軍が艦船や空軍機による日本への持ち込みを暗黙の了解としていたとのこと。

米国は、1990年代後半には、機密文書としての扱いを解除されたのですが、日本国政府は、その事実を否定をしていました。

日本は、非核国家とされてきていたはずですね。

2001年の文書公開義務の前に、この密約の廃棄処理をし始めた為に、現在に至ってはこの内容を確認できないのです。

これを、過去の出来事として片付けることができるのでしょうか。

多くの勤勉な納税者が、一部の政治家と官僚組織に蹂躙されているという現実、オーウェンが書いたある小説の世界は、いまここにあるのではないのでしょうか。

日本の新聞には、この内容に関する記事がほとんどないような感じです。

何故なのでしょうか。

政権交代する前に、数多くの証拠書類隠滅がありそうですね笑)

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富士山の噴火はいつ頃でしょうか。

フィリピン、マヨン山(2460m)の噴火が近いのでは懸念されています。

近隣住民への永久的な危険地域(火口から半径6km範囲)への立ち入り禁止を通達されているようです。

政府関係機関によれば、噴火活動が激しくなると、火山灰により、近くの空港への影響も懸念されています。

日本では、富士山の噴火の話題が時折、巷でさわがれるのですが、本当に噴火したら、関東地区は機能停止状態になるかもしれませんね。

最近、あまり当たらない?ジュセリーノ予言では、2015年までには富士山が爆発する可能性があるとされています。

爆発して美しい山体がなくなる事も、日本人としても悲しいものがありますから、この予言も外れて欲しいものです。







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豚インフルエンザの次は、新型エボラ出血熱が世界的に蔓延するのでしょうか。

米紙によれば、エボラ出血熱のウィルスが、豚から検出されたとの報道があります。今後の変異と人の感染が懸念されているようです。

エボラウィルスレストン株(REBOV)は、以前から猿と人への感染は確認されていましたが、エボラの他のタイプと違って、人が感染によって発症することなないとされているようです。

しかしながら、今後、豚の体内で、このREBOVが変異して人に有害なウィルスになることは理論上、可能であるとする一部の研究家の見解もあります。

実際のところ、養豚関係者でこのウィルスに感染した方は、何らの症状がなかったとのこと。

今回、このREBOVが発見されたのは、フィリピンから米国へ輸出された豚ですが、この豚は、重篤な呼吸系の感染症にあったとのこと。

この豚からは、多様な種類のエボラウィルスも検出されているようです。

現在は、人への影響は全くなさそうなので、心配する必要はないでしょうが、将来、豚インフルエンザような新型化で人類への恐怖になって欲しくはありませんね。





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イラン制裁の現実性?

米財務長官が、米国債営業にイギリス、フランスそして中東方面にお出かけになるとの記事があった。

中国が、米ドルへの不信を今回のG8で明確に主張している状況ですから。

この際に、イランへの核問題を話題にするような感じですが、イスラエルへの配慮が主な目的なのでしょうか。

イスラエルは、前ブッシュ大統領時代に了承されたウェスト・バンク地域への2500個の住居を建設中ですが、オバマ政権になり中止するように要請されているという状況にあります。

この住居建設は、イスラエルの法のもとでは、中止することができないとされています。

パレスチナ問題に関しては、現在、イスラエルと米国ではかってのような協調性がないような雰囲気ですね

イランに対するイスラエルの核に関する不安は、解消される方向には未だない状況ですから、今回、イラン制裁という話題が必要なのでしょうか。

今回の北朝鮮のミサイル発射実験?で、その命中率が相当に改善していることが確認されているようですが、その技術を導入した国がイランであるとすれば、イスラエルの不安は現実化しないというのが非現実ということになるのでしょうか

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2010年の景気は、上向きとの見通し?

IMFによれば、日本経済の成長率は、2009年は前年比6.0%減となると見られているようです。

因みにドイツは、前年比-6.2%とのことです。

2010年には、日本経済は、+1.7%の成長が見込まれています。これは、G-7参加国の中で一番高いものになるとのこと。

世界全体としては、2009年は-1.4%、2010年には+2.5%となると予想されています。

そうはいうものの、経済の安定度は、凸凹状態で景気回復にも時間はまだまだかかるだろうとしています。

ある大手米銀は、2010年の日本のGDPについては+3.5%と見ているようです。

日本の不景気は、この4月以降回復基調にあると考えらえています。

一方では、デフレが進むのではないかという懸念もありますし、円高がこれ以上進むと輸出産業の回復はさらに遅れることになりそうです。

やはり、都内の空きビル状況は、悪化しています。
都内の主要な5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)でのビルの空室率は、57ヶ月ぶりに7.25%となったとする賃貸業者の情報があります。

この不景気に、家賃削減はどの会社にとっても大事なポイントでしようから、家賃の安い所へ移転する企業も少なくないでしょう。一方では、企業倒産件数も増加しています。

大家さんにとっては、今、テナント探しは大変そうですね。

ビジネス街の空室率は、名古屋で11.74%、大阪で9.19%と増加しているとのこと。
(支店の統廃合・閉鎖なども影響しているのでしょうか。)

IMFの予想通り、2010年には景気回復感?を感じたいものです。


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イスラエルのイラン空爆は、誰が止めることができるのか。

これまで幾度かイスラエルがイラン空爆を、米国に止められて来たような経緯があるようです。

今、米国の副大統領が、イスラエルガイランの核開発にどう対処するか米国の関与するところではないとコメントしたことが、物議を交わしています。

オバマ大統領は、イスラエルにイラン攻撃へに対してなんら了承もしていないとはしていますが。

現実、イスラエルはイラン攻撃というオプションをまだ持ち続けているようです。

イランは、アメリカ政府がこのオプションを実行させない責任があるとは言及しています。

もし、イスラエルによるイラン攻撃が起こるようなことが起これば、第三次世界大戦への扉の一枚を開くことになるかもしれません。

因みに、ファチマの第三の予言では、2013年には終末核戦争を迎えるとの内容があるそうです。

このような予言が成就しないで欲しいものです。





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オバマ大統領のロシア訪問の真意とは。

今回のオバマ大統領が、メドベージェフ大統領と核軍縮で一定の前進を進めることができたと明るいニュースが流れていますね。

しかしながら、ブッシュ大統領時代からごり押ししてきた東ヨーロッパのミサイル防衛システムに関しては、互いの説明と理解に大きな溝が残されたままなようです。

表向きには、こういう話をしに行ったと考えてしまいそうになるのですが、個人的には以下の点が本当の話題ではなかったのかと勝手に想像しています。

・ アフガニスタンへの米軍増強に伴う同国内ビジネス利権についての事前協議
  (タリバン掃討を名目とした麻薬ビジネス利権の拡大が根底にあるかも?)
    イラクは、石油利権?

・米国債購入の継続要請(中国の動きをうまく牽制できるか)
 (この条件の1つが、今回の核弾頭削減?)

ある大学の調査によれば、ロシア人の2%が、オバマ大統領を多くを信用できる米国人と見ているとのこと。

内55%は、信用できないと評価しています。

この現実とは全く無関係なことかもしれませんが、ロシア国内での黒人へ人種差別はいまだ根強く、アフリカ各国からの留学生や移民に対するロシア人からの犯罪行為があり、死者も発生しているようですね。

ラス・プーチンの末裔とも言われる実質的なロシア支配者との会談が上手く行くとよいですね。

今の日本の政治家には、かれらと互角に話せる人材がいないのではないのでしょうか。
(北方領土の返還は無理でしょうか。)

東国原氏は、そういう意味で期待できる人材なのでしょうか。(苦笑)




まだ、ニート族の増加は進んでいるようです。

家事手伝いというと聞こえがよいのですが、ニート族に属する方は、15歳以上24歳以下の年齢では、2002年調査時に比べて、2008年は2万人減の26万人ですが、25歳以上34歳以下では、2002年比3万人増の38万人となり、合わせて64万人となることのこと。

高校の不登校や中退が、ニートになる大きな原因とされているようです。
そうなる原因は、経済的問題やいじめなど多様にわたっているとはおもいますが。)

個人的には、6年前にニートであった方が、2008年に至るまでニートであった確率は高いのではないかと見ています。
(経済環境悪化による就労機会の減少もおおきいのではないのでしょうか。)

少子化の影響で、30歳未満の若者層が、日本国民全体の29.8%とついに30%を割ってしまったようです。
将来の年金の担い手は、減少の一方ですね。)

政府は、ニートと言われる方への社会への参加を促す教育機関を準備してはいるようですが。
どの程度の効果を期待できるのでしょうか。

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北朝鮮の食料事情は相当に悪化している。

ミサイル発射で気を吐く北朝鮮ではあるが、最近の国際的問題を原因に、食料援助が大幅に減っているとの記事があった。

これは、WFP関連機関の情報とされているが、現在、北朝鮮では、食料不足はかなり深刻な問題となっているとのこと。

2008年遅く、620万人への食料支援計画を立てたものの、現在は220万人をその目標とせざる得ない状況にあるとのこと。

北朝鮮2400万人中900万人が食料支援していると推定されています。

北朝鮮の核実験後は、毎月5万トンを想定していた支援食料が、4500トンになっており、その厳しさが伺えます。

現地の報道では、栄養失調で病院に運び込まれる子供の数が増加しているとの情報もあるようです。

WFPの援助が、軍関係者の供給へ転用されていることはなさそうだし、その証拠もないと伝えています。

人道的には、このような現実はあるべきではないとは思いますが、今の状態では、これを解決するのは容易ではないのでしょうね。

食料難が極めるようなときは、避難民の増加や軍事的なリスクも当然近隣各国において高くなるでしょう。

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米国の雇用環境はさらに悪化している様子ですね。

新聞各紙では、米国の失業率が9.5%に達したと報じています。

これは、26年ぶりの高い数字だそうです。

景気の底打ち感は出てきてはいるようですが、本年度中には米国の失業率は10%の大台に達すると見られています。

現実的には、職探しを諦めた方や非正規労働に携わる方を入れて、試算すると、この6月時点での失業率は16.5%になるとする見方もあります。

因みに、米国で戦後最も高い失業率があったのは、1982年終わりの10.8%とのこと。

日本の失業率は、現在5.7%ですから、米国の雇用環境の厳しさが伝わってきますね。





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日銀6月短観は改善はしているが。 景気回復基調ではないようです。

日銀短観では、製造業に少しばかりの薄日があるようなデータがでています。

但し、これは大手製造業を対象にした結果であり、日本国の中核をなす中小企業では、前回並の結果となっています。

社債やCPでの資金調達がうまく出来ない中小企業にとっては、資金繰りが厳しい環境が改善される期待が高くないことも原因かもしれません。

ここにきて、路線価の大きな下落となり、ミニバブルの崩壊となっているようです。

デフレスパイラルに加速がつき、景気回復には大きな逆風となりそうです。

日本のGMは、車ではなく、飛行機だったようです。

JALは、”つなぎ融資”で1000億円調達し経営破綻の危機を免れたようですが、政府保証での救済が行われることになれば、GMと同じような感じですね。

2010年3月期には、社債返還などで約2000億円程度が必要とも言われており、破綻しない為には追加資金がいるとのこと。

日本国自体が、破産しかけている国にですから、その飛行機会社が破綻の危機にあるといってもアンバランスな感じがしないかもしれません。

パイロットの質が同じ程度だというこですね。

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