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普天間基地問題に見る日本における反政府運動の兆候?

現行与党における普天間基地移設問題の対外的な解決は、現行政府への激しい非難のもと、何とか決着したようですね。

そうは言うものの、沖縄県民の政府への不信感を残し、現行連立内閣の崩壊危機という事態が起きました。

多くの地政学上の観点上でも、現在の国際的な軍事的なバランスを考えても、今回の政府判断は対外的には一定の評価はあるようですが、国内の世論といえば、”平和ボケ”して緊張感のないマジョリティが政府批判や閣僚非難の格好の材料にしているという感じは否めないでしょう。

因みに「地球核力激震10年」に記述される内容で、2008年以降、日本でも反政府運動が勃発するとしており、2013年まではその序章的な範疇に留まるとあります。その意味では、今回の普天間基地移設問題は、日本における反政府運動の一種として見ることができるのかもしれませんね。
(中国では、このような反対運動は、政府によって取り締まれることでしょうが)

同書によれば、この日本における反政府運動は、2014年以降激化の一途としており、2033年までには爆発的な運動になるとしています。(聖徳太子の預言では、2030年頃人類滅亡とあるとか?)

そのような状況が具現化する背景として、日本国民全体が大変に厳しい環境におかれていることが想像されます。例えば、ギリシアでの暴動騒ぎのようなことが日本でも起こるということなのかもしれませんね。

また、同書によれば、日本の政界が安定するのは2011年としており、2極化した新政党の出現があるとされており、
民主の再編、自民消滅、野党再編とか巷のスポーツ新聞にでも記事にされるようなことがありそうな感じです。

同書の記述は、よく現実化してくるというのが個人的な感想です。

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2010年は、大型ハリケーンの当たり年でもあるようですね?

米国政府関係機関の預言として、2010年は、カトリーナ、リタが発生した2005年以降では、最もハリケーンが多発する年になるのではないかとしているようです。

この預言では、23個のハリケーンが発生し、そのうち7個は大型級ものとされています。8から14個が嵐はらハリケーンに成長し、最大風速119Km/hに達する大型級も発生するのではないかと危惧されています。

さらに3から7個のハリケーンは、少なくとも風速111m/h程度をもつ可能性があると見られているようです。

一方、BP社原油流失によるメキシコ湾の海面温度上昇も一部では懸念されており、これがハリケーンの勢力をさらに増加するのではないかとの説もあるとのこと。

5/27、グアテマラのバカヤ火山が噴火し、その翌日、エクアドルのトゥングラウア火山が爆発しています。

また5/28には、バヌアツでM7.4の地震が発生しています。

因みに、惑星Xが太陽に接近するにつれて、大型のハリーケーン、火山の爆発増加及び大地震の頻発という現象が起こるとする説がありますが、今年になってからは、まさにそれらの現象を認識せざるえない状況にあるのは確かなようです。そうは言うものの、「ゴリブリン・バイブル」に記されているという惑星X(二ビル惑星)が実在するかどうかは、疑問の余地の多いところでしょう。

聖徳太子の預言にも、この惑星Xを暗示した記載(夜半見日輪 北方出月輪)があると個人的には日ごろ思っていますが。













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X-51A Waveriderが、マッハ6をテストで達成!Global Prompt Strikeは実現する?

米国の新戦略とされるGPS(Global Prompt Strike)の一翼を担うと期待されているX51A Waveriderのテスト飛行で、第二次世界大戦後、初となる画期的な速度マッハ6を記録したとされているようです。

GPS戦略の最重要部分となる超高速グライダー部分に匹敵すると目されるX51A Waveriderのテスト成功の持つ意味は大きいものと思われます。

米国にしてみれば、核軍縮を推進する一方、新しい先制攻撃的な要素が高いGPSの実現に目途がつけば、軍事的なバランスで優位に立てることになるのでしょうかね。

一方、ロシアや中国から見れば、新しい抑止力が米国が現在開発中であり、将来的には、新しい軍事的な脅威として認識せざるえないところがあるかもしれません。
(中国は、ミサイルで人工衛星を撃墜するテストを過去の行っています。X37Bがこの対策なのでしょうか?)

2012年頃に、イランが核開発をほぼ完成しそうなところで、このGPS兵器が一部実戦に投入されるかどうか?

また、シリアに駐留するヒズボラ勢力が保持しているスカッドミサイルとその発射装置が衛星写真で確認されたとのこと。

このヒズボラ勢力が保持しているスカッドミサイルに関して、四月始めにイスラエルがレバノンとシリアへの軍事的な攻撃を考慮せざるえない材料になると警告していた経緯があったのですが。

これらのスカッドミサイルは、その性能も改良されていると見られているようです。

今回、ヒズボラ勢力が対イスラエルに対して少し強きな所を見せているような感じもしますが、その背景にはこのスカッドミサイル配備があるのかもしれません?

イスラエルからして見れば、同勢力から度々挑発的な行動を受けている感じがあるのですが、今回もその域を出ないものであって欲しいものですね。

人類の末法の世には、ミサイルや核弾頭による社会的な危機が到来して、惑星Xの接近で壊滅的な被害を受けることを、未来記、第14章にて示唆していたのではないかと個人的には感じざるえないものがあります。










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X-37BとX51Aとの軍事作戦上の関係は何かあるのでしょうか。

一ヶ月程前に米軍が打ち上げたX-37Bが、地球から400km上の軌道を、南ヨーロッパ、南アフリカ、南アジア、ラテンアメリカ、米国上を移動していることが、一部の天体観測機関により確認されているとのこと。

このX-37Bの打ち上げ目的は、現在一切公開されていませんが、従来のスペースシャトルを小さくしたもので、無人運転であり、一回の打ち上げで270日間使用できるものとされています。

従来の燃料電池電源ではなく、太陽光発電をその電源としており、長期間の連続使用を考慮されたものになっているようですね。

現時点では、目的が公開されていない為、以下のような憶測が巷ではあるようです。

・小型人工衛星と機能し、容易に周回軌道の変更を可能とするため、敵国からの発見がされにくいし、地上からのミサイル攻撃をかわすことができる。

・新型のスパイ衛星として、非常事態での情報収集等の迅速化が可能となる。
 例えば、PGS(Prompt Global Strike)兵器の使用において、バックアップの衛星が常時最も近い所にいることが、可能になる。

一方、明日、PGS兵器の一種とされるX51Aウェーブ・ライダーの初飛行試験が計画されています。

B52に搭載されたこの無人のマッハ5で滑空するX51Aにより、破壊ターゲットまでの到着時間が大幅に短縮されることが期待されているようですね。

イランや北朝鮮の核開発施設、アフガニスタンの洞窟内テロ基地への攻撃での成果が期待される所となります。

この点からすれば、X-37BとX-51Aとの関係が、軍事作戦的には全く無縁とは思えないような感じを個人的には覚えます。

ロシアから見れば、核軍縮を唱える一方で、このような宇宙兵器を開発する米国への不安と不満があるのではなiのでしょうか。

聖徳太子の預言にある、「魚膾羽飛虚空」が現実に具現化したイメージには、このような状況が暗示されているのではないのでしょうか。

話は変わりますが、この一ヶ月に、リビア、アフガニスタン、インドで計3件の航空機事故が発生し、内2件は着陸時の事故です。単なる奇遇な出来事として考えるべきなのでしょうね。

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米国SM-3 ミサイル迎撃システムは、まだまだ当てにならないとの見方

米国で、先のブッシュ大統領から開発が継続されてきたSM-3と呼ばれるロケット推進によるインターセプターについて、その試験結果の評価を行った関係筋の情報では、これまで約80%でその迎撃に成功するという報告に対して、実は本来、このSM-3の目的とされる弾頭部分の破損及び破壊が確実に出来たされるテストは、10回中2回つまり、精々2割程度ではないかとの指摘がされているようです。

このSM-3によるミサイル迎撃で、迎撃対象ミサイルの弾頭部分をターゲットにするのか、同ミサイルのロケット推進部分をその標的にすべきかどうか賛否両論があるようですね。

仮に、ロケット推進部が破損して、そのミサイルがその弾頭部をそのまま維持してどこかに落ちてくるという危険も想定されうる事態だとのこと。

オバマ大統領が目指している核弾頭ミサイル削減とイランのミサイル迎撃実現には、このSM-3ミサイル迎撃システムの早期完成が重要な要因となっていると見られているようです。

特に、イスラエルにとっては、このSM-3迎撃システムがあれば、イランの核開発など大きな脅威ではなくなるとの見方があります。

因みに、5/18、米国は対イランへの追加制裁案を国連に提出したのですが、イランとしては、低濃度ウランの国外搬出に同意したばかりですから、遺憾であるとしているようで、仮に、今回の追加制裁案が決議されても、同国はこれまでどおり核開発を進めるとの意向を暗黙に表示している観があるようですね。

今回の追加制裁案は、現在北朝鮮に対して行われている内容に近いとされていますが、石油産油国であるイランに対してどれほどの経済的な効果が期待できるのでしょうか。

このまま行けば、イランの核弾頭搭載ミサイルの完成を待つのが早いか、このSM-3迎撃システムが期待できるものになるの早いのかという感じになるのでしょうかね。(笑)

聖徳太子の預言の内容から、第三次世界大戦が、中近東のある地域でのミサイル攻撃によって引き起こされるような感じを個人的にはもっています。

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ドバイが2013年開催予定の水泳世界選手権のホスト辞退

ドバイが、2013年に開催予定の水泳世界選手権のホストを辞退していたとのこと。

このホスト権は、モスクワとハンブルグを抑えて獲得したものであったようです。

一方、今年12月開催予定の短水路での世界選手権については、まだホストを実施する計画でいるとはされているようですが。

因みに、2011年の世界選手権は、上海がホストすることになっているとのこと。

今回の辞退の理由は、想像もつきませんが、同国を取り巻く経済上の事情だけとは思えない感じがしています。
今年の短水路での世界選手権は、そのまま実行される予定である訳ですから。

話は変わりますが、先の金曜日に、アルジェリアでM5.2の地震が発生しており、2名の死者がでたとのこと。

惑星Xの太陽系接近に伴って、太陽活動が活発化して、地球に多くのエネルギーが放射されるとする説があります。
これによれば、2004年位から大きな地震が発生するようになり、その数は2012年のピークにかけて増加するとされていいます。

確かに、2010年においては、大型地震の連続的な発生や大型ハリケーンの発生が現実化しているようですね。?

この惑星Xの接近を暗示するような箇所が、聖徳太子の預言にもあると個人的には思っていますが。

この惑星Xによる災害から2013年以降に生き延びる方法は、地下シェルターとされてはいますが、地震多発地帯の日本には難しい解決策かもしれませんね。







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ロシアによるシリアへの武器供給が意味するもの?

ロシアが、シリアに戦闘機や迎撃ミサイルの供給を行うと、今週の金曜日に発表したとされています。

本件に関して、現在のシリアの財政状況からして、食料不足に悩む国民を救済する為の十分な食料すら買えない現状であり、ロシアから兵器など買える訳がないと評しているとのこと。

これまで、イスラエルが同国の仮想敵国にS-300ミサイル迎撃システムを供給するロシアとは確執があったとされており、今回のロシア関係者の発表については、心中ただならぬ状況にあるようですね。

確かに、レバノンではヒズボラ勢力が同国との戦闘状態突入を今かと待ちわびており、シリアにはスカッドが配備されたどうかの疑惑がおさまらない状況で、今回のロシア関係筋の発表は、火に油を注ぐという感じでしょう。

聖徳太子の未然記にある以下の箇所、

青魚躍呑四海 赤鳥因没六浪

とあるのですが、これを現在の中近東情勢から考えると個人的には、以下のイメージが出てきます。

(1)東の大国(青魚)はロシアであり、米国は、イラクそしてアフガニスタンで体力を消耗しつつあり、ロシアはグルジア問題など旧ソ連時代への復活を目指していく感じです。


(2)南の小国(赤鳥)は、イスラエルであり、シリア、レバノン、イランを含む仮想敵国への対応を迫れる現状を示唆するのではないか。

ロシアから見て、米国同様に中近東の石油利権自体も興味もあることでしょうが、原油の市場価格が急騰すれば産油国である同国の利益に直結するという面もあるのでしょうか。

その意味で、今回のロシアによるシリアへの軍事的支援強化には意味があるのかもしれないのでしょうが、実際に、同地域の緊張が頂点に達して第三次世界大戦がおこるのではないかと聖徳太子の同預言では続いているような気がします。

話は変わりますが、先日発生したトリポリ空港でのエアバス墜落事故の原因は、まだ発表されてはいないようですが、
関係筋の情報では、機体自体には何も問題はなかったとされています。





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リビア、トリポリ空港での墜落事故発生!(5/12)

リビアのアフリキーヤ航空が運航するヨハネスブルク発のエアバスA330―200型機が、昨日、トリポリ空港に着陸中に墜落した事故で墜落しており、その事故原因を現在調査中とのこと。

同国関係筋のコメントでは、テロの可能性は否定されているようですね。

事故現場からボイスレコーダーも既に回収されており、墜落の原因究明が進むことでしょう。

今回の墜落現場の状況から、墜落した機体の残骸として唯一確認できるものは尾翼の一部とされているようです。

機体が分解破壊あったかのような状況と現地では観されており、通常の墜落事故ではありえないような機体破壊と見られているようですね。

先月、発生したポーランド大統領がロシアで着陸失敗?で墜落した事故も、パイロットの判断ミスとか同乗した大統領の個人的な強行着陸支持など話から、某国の陰謀説まででたのですが、今回は、何が原因として片付けれるのでしょうか。

昨年発生したエールフランス機の墜落事故は、墜落した機体の残骸やボイスレコーダの回収が大変で、結局、その墜落原因が明白にはされなかったという記憶があるのですが。

過激な陰謀説では、この種の墜落事故が、ELFとはHAARPなどの電磁波攻撃により引き起こされるというものがりますが、現実的には受け入れがたい話ではあります。

因みに、聖徳太子の「未来記」第14章にある「魚膾生羽飛虚空」という表現が、実際に起こりうる現象としては、以下の内容が想像されると個人的には感じています。

(1)潜水艦からのミサイル(ICBM,巡航ミサイル)発射(Global Prompt Strikeなど)による核戦争、第三次世界大戦等

(2)航空機事故の増加(魚膾は、生命のないものを暗示し、つまり死者が空を飛ぶという解釈)

さらに、続く「巌石現眼口 夜半見日輪・・・・・」という記述で、その時期は、この現象を引き起こすと想像ができる惑星Xの太陽系接近を考えると、2012年末から2013年になるのではないかと想像します。

つまり、今後、2012年から2013年に向けて、航空機の事故が増加していくのではないかと思うのは杞憂かもしれませんが。

一方、現在、イスラエルでは、聖地エルサレムへの再興を目指した東エルサレム地区の支配強化とウェストバンク地区の入植強化を進めており、オバマ大統領の要請を受けてもその方針には何ら変更もなさそうな様相を示している感じですね。

確かに、このままでは、イランの核開発に伴う同地域の問題を考慮すると、上記(1)の現象が具現化する条件が整っていくのでしょうか。

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ヒズボラ勢力の大逆襲近し?第三次世界大戦へのプロローグとなるのでしょうか。

レバノンに駐留するヒズボラ勢力のある兵士の言によれば、2006年に起こったイスラエルとの武力衝突以降、同勢力が軍事的には相当にその戦闘能力を改善してきており、いつでもイスラエルとの戦争を開始できる状態にあるとのこと。
その時期は、そう遠くないだろうとも言及したともされています。

さらに、同勢力が、イスラエルを驚愕させるような戦闘能力を現在有しているともしています。地対地ロケット砲や対空ミサイル等の兵器も当然、十分に用意されているようです。

確かに、ここ最近、シリアがこのヒズボラ勢力にスカッドミサイルを供給したのではないかという疑惑の中、同勢力とイスラエル間のテンションは相当に張り詰めた感があったようですね。

関係筋の見方としては、現状、両者が戦争状態となれば、当然、シリアにも戦禍が及び核開発騒動の渦中にあるイランも巻き込むことになるのでは見ているようです。ヒズボラ指導者の見方も、そのような大規模な戦争により、この中近東での勢力バランスを変えることが十分に可能となるとして、歓迎する向きすらあります。

ヒズボラ勢力及びイスラエルの利害の大きさからみて、相手方の軍事的な急襲を考慮した十分な軍事的な準備を進めざるをえない状況であることは確かでしょう。

因みに、ヒズボラ勢力は、M600ロケット砲(イランで設計、シリアで生産)をすでに使用しており、発射準備に要する時間がM600より長く、発射用の専用車両を今後密輸しなければならないとされるスカッドミサイルが今さら必要なのかとも疑問にする専門家もいるとのこと。

もっとも、このスカッドミサイル(D)は、射程距離は435マイルとされ、同勢力の現在支配している地域からイスラエル全土を攻撃できるものとされています。

レバノンの一般的な見方としては、経済発展する同国において、同勢力にはほとんど共感するものないとされています。ただ、ヒズボラ勢力の指導者の言によれば、聖戦(Jihad)の大義が、同勢力を動かしているのは否めない事実でしょう。

このような状況下にあって、イスラエルが核弾頭ミサイルを200個持っているのは、中近東の核の不拡散推進という点では障害になるとか第三国に指摘されても、容易に同国が受け入れることは難しいことなのかもしれません。

全方位を仮想敵国で包囲された国家が、自衛的な手段にはそれなりの軍備は不可避かもしれませんね。

このヒズボラ勢力が、イスラエルを驚愕させることができると言った戦術や兵器で何であるか不明なようですが、仮にそれが戦術核であり、疑惑のスカッドミサイルに搭載されているようなことがあれば、イスラエルにとっては大変な脅威となるのでしょう。さらに同勢力の兵士のコメントには、その凄さにイスラエルが耐えられないとした兵器が何であるのかは、気になるところです。

聖徳太子の預言書と言われる未然記にも、中近東付近での戦争が第三次世界大戦に繋がっていくのでないかと示唆している内容があるとされています。

確かに、この地域でそのプロローグとなる地域紛争がいつ起きても不思議ではないのでしょうね。









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メキシコ湾の原油流失はいつ止まるのでしょうか。

メキシコ湾では、先月20日、水深1500メートル付近の海底から原油をくみ上げる石油掘削施設の爆発により、5000バレル(約1100万リットル)の原油が流出しています。

石油掘削施設を管理するBP社は、海底にある原油の流出パイプ付近個を上から覆う、鉄とコンクリートで出来た高さ12メートル、重さ98トンの巨大なコンテナ容器を沈める作業に行ったのですが、この方法での流出原油を海上にポンプアップすることを諦めた模様です。

その主な理由としては、この回収コンテナ内上部に、海水とメタンガスが、高気圧かつ低水温の海底で、メタンハイドレートを形成している為としています。このメタンハイドレードが、海上へのポンプアップ用ホース内に詰まる為です。

因みに、今回使用された回収コンテナ容器は、水深5000フィートでの深さでその能力を発揮できるかどうかは当初からあったようです。その主な理由は、この容器の性能自体、浅瀬の海底での使用実績しか確認されていなっかたという点にもあったようですね。

今後の解決に向けては、以下の方法が検討されているようです。

1. 今回使用された回収コンテナ容器内にメタノールを注入するできるようなパイプを付けて、再度同じ作業に挑戦する。メタノール添加により容器内でのハイドレード化を抑止することが可能と考えられているようです。

2.今回爆発で機能しなくなった噴出抑制装置に変えて、新しい同装置を設置する。
  (これは、失敗した場合のリスクは、より大きいものとされています。)

3.噴出抑制装置を新設計し、ゴムのような重金属をその中に注入し、重い泥をその井戸に押し込んで、その井戸を閉じる。
  (この泥を、如何に新しいパイプを通じて押し込んでいくのが課題となっているようですね。)

ここで、最も懸念されることは、この第2及び第3のオプションを実行するには、海底5000フィートで、約2300ポンド(インチ・スクエア)の圧力下(大気圧の約150倍以上)での作業を確実に行うこととされています。

この環境は、ロボット作業車に対しても極めて厳しいものとされています。

今後、さらに妙案が考えられるのでしょうが、このままの状態が続くと、現在の10倍の60000バレルの流出もありえるとの見方もあるとのこと。

確かに、このままの状態が長期化すれば、メキシコ湾内および沿岸部の経済的被害、環境破壊が進む一方でしょうから、早期の解決が望まれるところです。

本日、ロシアでは、シベリア西部メジュドゥレチェンスク近郊にある同国最大級の炭鉱とされるラスパツカヤ炭鉱で、2度にわたる爆発があり、11人が死亡、救急隊員20人を含む約70人が坑内に取り残されているとのこと。

現地テレビによると、同日午前零時ごろにガス爆発が発生し、約4時間後に再び爆発が起きたと報道されたとのこと。

また、インドネシアのスマトラ島西岸沖で本日、マグニチュード(M)7.4の地震が発生したとのこと。 震源地はアチェ州の州都バンダアチェの南南東220キロ。震源の深さは61.4キロとされています。

アイスランドの火山の噴火が再び強くなる傾向にあり、スペインなどで一部空港の閉鎖があったとされています。

聖徳太子の預言にも示唆されているのではないかと個人的に思う惑星X(二ビル惑星)の接近が、2012年12月ごろ太陽系に最接近するに際し、地震や火山の噴火が増えるとの説があるようですが、現在起こっている出来事がそのプロローグではないかと思うのは杞憂であってほしいものですね。








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北朝鮮の食料事情の悪化懸念?

国連指導の北朝鮮への食料支援が、このままでは、今年6月にも終了するようです。これは、同国の核実験に伴う国際的な寄付が大きく減少してきた為とされています。

周知のように、北朝鮮は1990年代半ばより、洪水、旱魃及び政策上の問題により、2400万人とされる同国民の食料を海外からの寄付に依存してきたとも言われています。現在までに、200万人、つまり国民の約8%がこの食料事情を原因に死亡したともされています。

確かに、食料不足が、現在の北朝鮮の核開発などの問題をより切迫したものにする反面、同国民には救いようない状態となってしまうと国連関係筋は懸念しているようです。

国連関係筋によれば、これまでは、当初の計画の10%から15%の資金を確保し、目標とされた620万人中150万人への食料支援ができたとのこと。

仮に、国連の食料支援がなければ、150万人程度の北朝鮮国民が飢餓の危険にさらされたということですから、今年の7月以降、同国の食料事情の悪化は避けられないものになるのでしょうか。

今週、同国トップの金氏が、中国へ重篤な体調をおして訪問したとされていますが、その背景には、経済制裁と内政失敗という内憂外患的な状況にある北朝鮮が、海外では想像している以上に大変な状況にあるのではないかとも憶測する向きもあるようですが。

最近、沈没した韓国軍の船残骸の調査結果では、第三者による攻撃ではないかともされており、当然、北朝鮮が確信犯にされてしまいそうな雰囲気が漂っている現状です。

結果として、六カ国協議への韓国参加が難しくなりそうな状況となり、北朝鮮の核開発が中止されるような事態はないという感じですね。

ここで、仮に北朝鮮が意図的に韓国軍艦を沈没させたという事実が確認されるようなことがあれば、一揆に緊張が高まる要素もでてくるのでしょう。

つまり、朝鮮半島の有事が懸念が大きくなると、沖縄の米軍基地の移転など検討する必要もなくなってしまうのではにかとも思います。

(陰謀説的な推察では、今回の韓国軍艦の撃沈は、北朝鮮にとって何らのメリットのない軍事行動ではないかとも想像できるのではないでしょうか?)




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米国TV番組で、イラン大統領が発した辛辣なジョークの意味?

5/5 イラン大統領が米国の人気ある某TV局の朝番組(日本でいえば、おはようXXX)のインタビューで、イランはいかなる経済制裁を受けようが、発電利用を目的とした核開発は、断固として継続する旨のコメントをしたようですね。

イスラエルの空爆についても、いかに懸念されようとも、今のイスラエルには現実的な行動にすることが相当に難しいと評し、ガザ地区の実行支配すらヒズボラ勢力などの抑止すらできない同国が、イランと一戦を交わすなどありえない話だと揶揄したようです。

また、米国関係筋が疑っているのではないかとされているビン・ラディン氏(一説では、死亡説が出されているようですが)をイランがテヘランに匿っているとの噂に対し、同氏は米国の先の大統領と石油ビジネスを通じて古くから入魂の関係だから、米国のワシントンにでもいるのではないかと軽くかわしたとのこと。

確かに、このTV番組を見た米国人がどう何を考えたかは想像もつきませんが、個人的には、以下のようなイメージではないかと感じます。

1. 少々の経済制裁が、国連を通じて実施されても、イランの核開発が中止される見込みはない。

2.9.11の首謀者とされるビン・ラディン氏率いるアルカイダ一派の存在が、石油ビジネスとどう結びつくのだろう?
  (この辺については、各種陰謀説があると聞いています。)

3.イスラエルの現在のパレスチナ問題の平和的な解決は、現状ではあまり期待できないのではないか。

イランの現役大統領が、ここまではっきりとコメントしている訳ですから、米国一般人の中には、イランがより脅威なものに感じざるを得ないと思う人々が増加するかも知れないし、今回の経済制裁が本当にうまくいかない場合は、軍事的な制裁も不可避となり、イランに鼻で笑われているイスラエルへの期待度があがるのかもしれません。

仮に、米国世論の形成により、イランへの軍事的な制裁というオプションが行使されれば、聖徳太子の預言にも、世界統一政府推進一派の2012年発動予定にあるとされる第三次世界大戦のシナリオが現実化してしまうのかもしれません。

一国のトップとなれば、全ての発言やコメントが、今後起こるであろうことに極めて大きな影響力をもつと思うのですが、日本国のトップはどうか言うと、とほほという感じでしょうかね。?

因みに、やはりアイスランドの火山灰増加で、イギリスの一部の空港が一時的な閉鎖を余儀なくされそうですね。今回のアイスランドの火山爆発の収束には、前回同様に1年以上掛かるのかもしれませんね。

HAARPは、5/2-5/4にかけて大幅な出力変動が確認されており、この対応現象は何なのでしょうか?

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中国CNCによる英語TV番組放送は、CNNやBBC報道への対応策となるのか。

中国CNCが、近々英語によるニュース、天気予報などのTV番組の試験放送を行う計画があると言われているようです。今年7月1日には、正式にTVチャンネルとして視聴できる予定となっているとのこと。

これまで、中国が海外メディアがネガティブな報道を恣意的に行っていると批判してきた観がありますが、特に人権問題に係わる内容(チベット問題など)では、細かい報道内容のチェックを行ってきたようですね。


今回の英語TV放送により、海外メディアの報道内容に対し、海外向けに中国側のカウンターコメントが自然に可能になるのもかもしれません。

これは、中国が今後、東アジアの中心の国になるための”大本営放送”的なネットワーク網の構築の足がかりとして捉えてどうかは想像の域を超えないと思いますが、東アジアの英語圏といわれるシンガポールをはじめ、非中国語圏での中国の政治的及び経済的なプレゼンスをさらに大きくしていく要素になることは否定できないと感じます。

日本の民主党が掲げる「東アジア共同体」が今後、実現するかどうかは不明ですが、仮に実現しても、この共同体では、中国が中心的な存在になり、日本は現在の日米間での相対的な地位同等の立場すら確保するのが難しいのではないかと懸念する説もあるようですね。

一方では、外国人参政権と移民の増加により、日本国の国力低下(失業率は一層増加するとか?)と政治的には第三国の干渉が増加して、最悪の場合、無血で日本国主権が消滅し、中国の自治区になるとする過激な意見をお持ちも方も巷にはいらっしゃるとのこと。?

そうなると、この中国の英語TV放送か中国語の放送が理解できないと、小説1984年にあるように、来週の食料配給情報すらわからない末法の日々が日本にきてしまうのでしょうか?(笑)

聖徳太子の預言「未来記」第14章には、末法の世には、中国が日本が政治的にも経済的にも衰退する時期を決して見逃さないと示唆しているようですが、中国がかっての蒙古来襲のように、政治的及び経済的視点で、何かを仕掛けくるのか気になるところではありますね。

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