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2012年、世界恐慌はやはり来るのでしょうか。

PIGSのメンバーであるアイルランドへのEUによる救済がつい最近決まったようですね。

P(ポーランド)、G(ギリシア)もすでに多額の救済処置がされており、最後のS(スペイン)が動向が気になるところですが、2011年には危険な状態となるのではする見方も出てきており、もうEUの主力国(ドイツなど)には、救済する余力はないとする見方があるようですね。

「分裂する未来」という本では、2011から2012年にかけて米国、EUおよび日本がデフォルトするという件があります。

こういう状況を反映して、金価格の上昇が続いており、一部の投資家の資金が集まっているですが、2009年に中国が米国から金塊を購入したところ、一部のものが、タングステンに金メッキを施したものあったとのことです。
いわゆる贋物金塊ですね。

金本位制度の復活はないようですが、ユーロ、米ドル、中国元の崩壊により、金、レアメタル、食料、エネルギー、水などの実体のあるものを裏づけとした世界通貨が、2012年?世界恐慌以降に設定されるという話もあるとか。日本が確保できるのは、水だけでしょうが。水資源戦略?
中国は、近い将来、水不足になることも予想されており、日本は魅力的な場所とも考えらえることも否定できないかもしれませんが。

いずれにしても、2012年までに景気の回復はなさそうな感じですね。?
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北朝鮮新型ミサイル「ムスダン」が日本に核弾頭を運ぶ?

北朝鮮の新型ミサイルとされるムスダンが発射準備にあるのではないかと懸念する記事を見かけました。

このムスダンとは、旧ソ連海軍のSSN6サーブ(R27)という潜水艦型ミサイルが原型とされています。

本来の射程距離は、3000Kmとされていたようですが、北朝鮮の改良により4000Kmとされているのではないかと考えられています。

その大きさは、以下の通りとされています。

全長:10.60m
直径:150.0cm
全体重量:20.0t
弾頭重量:650kg(因みに、テポドンは500kg)

初発射テストは、2002年とされています。

テポドン2号(銀河2号)は、このムスダンを転用したものと見られています。

次に、懸念される核弾頭は、10発ほどはすでに保有しているともされています。

つまり、現在、10基の核弾頭搭載ムスダンが使用可能ではないかと懸念されることになるのでしょうか。

射程距離的には、日本もグアムもその範囲となるのですが。

霊界物語「続端能神歌」の件に、

戦の場や神の国 華のお江戸は原爆や 水爆の音草もなき 一茫千里大利根の ------

とあるのは、核弾頭炸裂後の関東平野ではないかとする説もあります。

このようなことが現実化しないことを願うだけです。



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北朝鮮のウラン濃縮施設稼動の示唆する稀有的な危機とは。

北朝鮮でも、最新式のウラン濃縮施設の存在が報道されています。米国もこの事実確認については戸惑いを示しているようですね。すでに、同胞?イランもウラン濃縮施設を稼動させてきています。両国とも、このままいけば、核兵器用燃料の確保は時間の問題とも危惧する一部の関係者の見解があるようですが。
このような核開発施設が、いつの間に建造されたのでしょうかね。

ここで、懸念されることは、北朝鮮の核ミサイルよりはイランの核ミサイルなのかもしれませね。イランとイスラエルは、一発即発の危機的な状況?が続いており、イスラエルはイースト地区での居住地建設をやめる気配はないようですね。本件にケリがつかない限り、同地区の平和交渉はないと見られています。

既に、ロシアもイランの核攻撃の現実性を認めたのでしょうか、これまで欧州地区でのNATOによるミサイル防衛システム構想への参画を表明しています。


因みに、宇宙人と話したとかいう人の本によれば、イランとイスラエルが本当に戦争すると、イランが勝ち、イスラエルは消滅するとのこと?
(イランのミサイル攻撃は、イスラエルの防空能力を超えたもので、核搭載となれば、同国への壊滅的な損害を与えることができるという意味合いなのでしょうか?)

仮にこれを起こりうる条件とすると、第5次中東戦争の解決に向けて、イスラエルには某連合軍勢力が進駐するということになります。ダニエル書によれば、この期間は2ヶ月(3年半)とされているようで、2013年には北の王ゴク(ロシア?)と同連合軍とのアルマゲドン(第三次世界大戦)がおこるということは次の展開として想像できるのかもしれませんが。

なお、アルマゲドンは、第三神殿が建立されたあとに起こるとされています。
(現在、その神殿が建つとされるところには、他の建物(岩のドーム)が立っています。)

とにもかくにも、北朝鮮で製造された核弾頭が、イランの中距離ミサイルに搭載されるという事態は想像もしたくもありませんが。

一方、北朝鮮が本日、韓国への激しい挑発的な攻撃をかけ、韓国軍に死傷者がでたと報道されています。

かねてより、同国の後継者は強い軍部の後ろ盾があると見られてきたようです。今回の攻撃実施の背景には、その辺の事情が関係しているのかもしれませんね。?

いずれにせよ、これ以上の事態の悪化は避けたいものです。
(有事のドル買いで、円安加速はあるのでしょうか?)



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イラン S-200ミサイル開発成功!イスラエルの空爆効果激減?

ロシアが、イランへの供給を核開発制裁の一環として渋っていたS-300ミサイルに代わり、同国自主開発したS-200が今週末に発射テストされ、成功したとの報道がなされています。

この実験成功により、S-200が同国の核開発を阻止しようとするイスラエルの空爆が、より難しいなってくるという考えもあり、すでに、稼動している稼動している核施設への空爆は、放射性物質の当該地域への拡散というリスクもあるため、そのような空爆はないとする見方もあるようです。

かねてより、噂されていたように、イランのミサイル部品の一部(エンジンなど)には北朝鮮製が使用されているのでしょうか。重要な外貨獲得の手段とも見られていたようですが。

いずれにしても、イランでの核開発をもう止める術はないということになったのでしょうか。

聖徳太子の予言「未然紀」の第5百歳の出来事(1992-2021)にある下りには、今回、ロシアが北方領土を基地とし太平洋艦隊の強化を図るのではないかと感じるようなところがあります。

尖閣諸島をめぐる中国との問題は、聖徳太子の予言「未来記」にも示唆する下りがあると個人的には思います。

未然紀では、第三次世界大戦のような紛争があるのでは思わせるところがありますが、一方、聖書の暗号解読をまとめた本の一部では、実際には、そういう世界的な雰囲気になるはものの、現実化しないとも記述されています。

個人的な推論としては、2012年とか2013年に戦争をやっている暇がないくらいに地球規模での大災害がくるという見方もあるのではないのでしょうか。

本当に、惑星Xの接近説が現実化するのであれば、2012-2013年は、大地震、大津波 そし超大型の太陽嵐による現代文明の破壊がおこることになってしまうようです。

現実、そのようなことは本当に起こってほしくないものですが、2010年の大型地震、火山の噴火を見れば、全く稀有の話とは片付けられないと思うのは、不自然な感覚でしょうか。

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インドネシア、トバ湖から大噴火がおこるのではないかとする懸念?

インドネシア、スンドラアークに位置するムラピ山の大噴火は、現在ではトバ湖と知られる巨大な噴火口をもつトバ山が近い将来に起こるのではないかと懸念させる材料となっているようですね。

現在、スンドラアークに位置するあと20個もの火山活動が最近、激しくなってきたとされています。

このスンドラアークは、地殻プレートの構成上、最も複雑で危険な地域とされています。

このトバ山は、67500年前から75500年前に、大爆発したと考えられています。その爆発は、ほんの二週間程度だったと推測されているようです。

その爆発により発生した火山灰が、東南アジア全域に6cmも積もったとされており、現在でもインドやマレーシアのある地域は、20フィート以上の火山灰の上に存在しているとのこと。

この大爆発の火山灰が、気温を15度程度は引き下げたことで、同地域の生態系に甚大な被害を与えたことは言うまでもありません。
(火山灰で、飛行機は飛べないのを危惧する程度はすまないようですね。)

今回のメラピ山の噴火は、このトバ山が大噴火する状態になったことを示唆する出来事ではないかと危惧する一部の専門家もいるようですね。

もし、トバ湖からの大噴火がおこれば、火山性の大地震によるインド洋沿岸での大津波と地球規模での気候変動を起こすことは避けれないでしょう。

やはり、2010年は、「地球核力激震10年」に記述があったように大地震と火山の脅威の年でしたね。

この本の2011年の記述には、パンデック、世界的な争乱(第三次世界大戦?)、大火災、隕石衝突など、とんでもないことがあるのですが。

2013年には、超大型地震の記述もあるのですが、このころには、富士山もトバ山も爆発するのでしょうか。

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A380は、二種類のエンジンがあり、今回爆発したとされるのは。

ロールロイス社製Trent900とされています。

このタイプのエンジンをもつA380を運行させているのは、カンタス(6機)、ルフトハンザ(3機)、シンガポール(11機)とのこと。

もう一つのエンジンは、GP7200ですが、これは米国GE系メーカーに開発されたもので、エミレーツ(13機)、フランス(4機)運行中のA380に搭載されているとのこと。

現在ロールロイス社では、今回のカンタス機で起きた事件の原因の究明を始めたようですが、設計上の問題なのか、製造過程上の問題ではないかという憶測のなか、今後同社による最終的な結論が出ることでしょう。

因みに、同社は、米国戦闘機F-35の次期型エンジンの開発を米国GE社と提携して進めてはきたものの、米国政府がその新型エンジンの導入計画をキャンセルするのではないか懸念している状況でもあります。

この開発中にエンジンは、9月の終わりに、あるテストで問題がでたとの報告もされているようです。

一方、カンタス機ではシンガポール発シドニー行きB747-400機でも、エンジンから出火するトラブルが発生したと報告されています。

また、昨日は、キューバ機の墜落事故があり、赤道付近での航空機事故が集中している観があるようですが。

因みに、インドネシアのムラピ山は現地関係者の予想を超えた大噴火となったようです。これは、従来の噴火パターンとは大きく異なったものと評されています。

話はかわり、赤道付近は、太陽嵐の影響を受けやすい地域なのでしょうか?

強い太陽風発生によるCME(コロナ質量放出)がおこると、荷電粒子による電信線ショートがあるとされ、電子回路にも強い影響を及ぼすとされています。

惑星Xの接近による環太平洋地区の火山爆発は、2012年から2013年とする見方もあるようですね。
(富士山の爆発も、このころ?)









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オバマ大統領の再選は2012年にあるかどうか?

米国中間選挙の結果、下院での共和党が勢力増大が起こり、米国社会ではティーパーティ派による保守回帰傾向が強くなるのでは懸念される状況のようです。

当然、上院と下院でいわゆるネジレが発生したことで、これまでオバマ大統領が推進してきた政策や改革がどのように影響をうけるかは気になるところとされています。

因みに、2012年の大統領選で同氏が再選されるかどうかは、現時点では、過去の例から、予想が難しいとされているようですね。

ここで、聖書の暗号を解読したというある本では、2011年から2017年にかけて同氏が、9・11事件の真相を糾弾し関係があったとされる組織を裁くとする内容が読み取れるとの件があります。しかしながら、この組織は強力な共和党の支持グループであるとすれば、2012年の再選はただでさえ容易いことではなく、同国のK氏同様に生命の危険すら脅かされるということを考慮すれば、これは現実味のある話と思えないのですが。

一方では、2012年前後にハルマゲドンが起こり、世界統一政府が樹立されるという陰謀説紛いの話では、この政府の最高責任者はすでに現時点で相当に高い地位にあるものとされているようです。

二極化した米国を一つにする要素には、国家的な危機となるような大規模なテロ、そして第三次世界大戦ようなグローバルな戦争があるかもしれませんね。

北方領土も尖閣諸島の日本支配への米国支持があるとはいえ、米国自体が不安定となると、中ロの日本侵略が現実味を深めてくるような気がするのは心配症な人だけでしょうか。

話は変わりますが、インドネシアのメラピ山の噴火は、規模的な拡大はなさそうですが、まだ数週間は続くと見られているようです。

インドネシアでは、現在22の火山が噴火の危険があるとされており、その一つがメラピ山でした。

惑星Xの接近説では、2011年にかけて、今後火山の噴火と地震の増加は避けることができない状況になるとされています。?



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ロシア大統領、国後島訪問の意味?

ロシアの現職大統領が、本日国後島を訪問したと報道されており、一部では日露関係の悪化すら懸念する記事もあるようですね。

尖閣諸島の漁船衝突ビデオで政界関係者が紛糾する中、本日のロシア現職大統領の北方領土訪問となった状況で、日本が、中ロの大国にすでに挟撃されていないという感覚をもつことは難しいことかもしれません。

「端能神歌」「続端能神歌」の記述によれば、ロシアの戦闘機が北海道に攻撃開始し、東北地区まで怒涛の勢いで侵略してくるという件があるとされます。

その時期は、同件にある「雪割草の間より」との内容からして、3月位なのでしょうか。

日米安保条約があるとはいえども、日本国は一時的に焦土化するとか、戦術核の使用も否定できない状況になるいうな件が続く不気味な預言な記述が続いているようです。?

仮に、北海道・東北に米軍が注力すれば、南は手薄となり尖閣諸島や沖縄は中国海軍の術中にあるということになり、日本国崩壊の危機が訪れるというネガティブな未来が容易に想像できるのかもしれません。

今後、北方領土へのロシア軍関係施設は確実に増加するかもしれません。雇用の確保と実行支配強化には不可欠なものかもしれませんが。

このとんでもない暗い予言書?は、富士山の爆発まで言及しています。

その爆発時期を2013年から2015年とすると、2011から2012年が何か起こりそうな年となるような感じではありますが。

但し、これは全く何の科学的な根拠のない戯言ですから。(笑)

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