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2011年に関する私的な憶測 (Ⅱ)

2010年も、本日を残すだけとなりましたが、予想通りに強い寒気団が列島を襲った状態になっていますね。

北米では、豪雪による空港機能の一部マヒがあったようですし、一転、南半球のオーストラリア北西部では大洪水が発生しており、20万人近くに人が避難する状況にあるとのこと。

確かに、今年は、ロシアの干ばつ、欧州の異常高温、当然日本もとても暑かったです。

このような極端な気温変動が、温暖化による地球環境モデルの変化と結びつける説もあるようですが、これを惑星Xの接近説でも、太陽系に惑星Xが接近してくる際には、大地震、火山の噴火、大干ばつや大洪水の発生が増えてくるとしています。

仮に、このような惑星X接近説が現実的に存在するのであれば、2011年には以下のことが懸念されます。

-太陽フレアの強大化により、通信衛星が故障または破壊される。
(NASAもこの警告はすでに出しており、その為、代替衛星打ち上げの準備に忙しいそうですね。)
-地震と火山の噴火はさらに増加する。
-豪雨や干ばつは被害を拡大し、民族間の紛争まで発展する事態に陥る。
(世界的な大戦が、食糧争奪戦から起こっても不思議ではないでしょうから)
-惑星X接近による恐怖や不安が、一般の人にも多く広がり社会的な不安が発生する。
(予定通り進めば、2011年5月中旬には、南半球から見えるようになり、金星より明るいとされる。このことは、聖徳太子の未来記にもこれを示すのではないかと想像できる件があります。)

唯でさえ、2011年は、投機マネーによる物価上昇が危惧される中、このようなことが現実化したらたまったものではありませんね。(笑)

日本国内では、現在は円高基調が続いているので、当面、輸入食料品の値上げをあまり実感できないと思いますが。

そして気が付かないうちに、ハイパーインフレが私たちの生活を襲うということが2011年には起きないことを願いたいものです。

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2011年に関する私的な憶測(1)

2010年も残すところ、あと3日となりました。

2011年がどのような年になるのかを記事とする雑誌や書籍の類の大勢的な内容からすると、あまり期待できる年にはならないように感じますね。

少なくとも、経済的な観点では、いつ日本国債が暴落するかどうかという心配は稀有であるといえる状況ではなくなり、デフォルトによるハイパーインフレを懸念しなければならない環境に突入するのは不可避となったようですね。2011年には、日本国の政府債務が、GDPに対する比率で230%に達するとする予測する国際機関があり、あのギリシャですら140%とみられている現状を考えると、ぞっとしますね。中央銀行による債券買い取りや国債購入により行くところまで行くということになるそうですが?

いくつかの予言が2010年についてコメントしていましたが、やはり「地球核力激震10年」はかなりの高精度で当てていたと個人的には思います。

その内容としては、テロの脅威、大地震、火山の噴火、国内の権力闘争、南北国家間の紛争、派閥内部闘争、種宗教、マフィア関係の問題がありました。

個別のテーマの検証は、難しく考えなくても、今年振り返って容易に思いつくのではないのでしょうか。

因みに、同書の2011年の予言的なコメントは、あまり嬉しくない内容もありますが、以下の通り。

-超大火災や世界的な戦争勃発危機
-パンデミック発生
-核関連の事故
-隕石衝突
-国際関係の歴史的かつ大規模な変化
-新しい社会へ移行するための激しく、厳しい変化の始まり

これらの内容が、2011年に本当に具現化するかどうかは予想だにつきませんが、2010年の実績評価からすれば全く外れる可能性はあまりないとうことになってしまうのでしょうか。

因みに、同書では、2013年が超大型地震の発生に関するコメントがあります。

HAARPも12/28の中規模な出力(-380nT)をもって年内の仕事納めとなるのでしょうか?(笑)

2011年以降にハイパーインフレが本当におこるのか?

2011年の経済予測は、概して暗い内容なものが多いようですね。

特に、国債暴落の危機が切迫しているとする内容が目につくような感じです。

あるアナリストの評によれば、今月に発行された10年物国債の利回りが、1.2%を超えたしています。これは、ここ10年近く減少してきた利回りが少し上昇する局面にあるのではないかとの懸念のようです。

因みに、1990年当時は、同国債の利回りは7%台だったようですが。

国債価格の下落が今後続けば、金利は上昇し、日銀の信用低下を引き起こし、大幅な円安が起こりはじめるとされており、輸入製品の大幅な値上がりとなり、ハイパワーインフレを国民生活を襲うとのシナリオがあります。

現状でさえ、綿花、小麦などは異常気象の影響などもあり世界的な品薄状態が今後続くのではないかと懸念する声もあるなか、すごいインフレが私たちの生活を襲うと想像するとぞっとしますね。

このような状態になれば、景気は回復する望みもなく、いわゆるスダクフレーションに陥ると予想されています。

仮に、日本国が米国に連動してデフォルトするような事態が現実化すれば、この想定された状況は一層悲惨な状態となってくるのでしょう。

こういう状態になると予言するスピリチュアル系コメントは、少なくなくありません、聖徳太子の予言にも、五穀の価格があがる穀貴(くにふつみ)という状態が、戦争、伝染病とともに末法の世となった日本を襲うとも示唆する件があるとされます。

これは、2011年以降、日本人が遭遇するかもしれない、インフレによる食糧難、朝鮮半島絡みの有事や中国との領土紛争、鳥インフルエンザなどによるパンデミック発生と考えるのはネガティブな発想かもしれませんがね。



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惑星X確認?Qatar-1bと名づけられた太陽系外にある惑星発見

英国セントアンドリュース大学の学生か研究者により、太陽系の外側に軌道をもつ新惑星の確認されたようですね。この星は、オイルマネーで栄える中東のある国による国際的なプロジェクトにより今回発見されたので、Qatar-1bという名前がついたとされています。
この惑星の重量は、木星より10%程度重いものとされています。ガス状の星のようです。

巷で話が出る惑星Xがこの星かどうかはわかりませんが、そうであるとすれば、惑星X接近説で示される2013年2月14日の人類滅亡を覚悟しなくてはいけないかもしれませんね。?

ここで日月神事にある人類滅亡の時節を示す表現に、宵の明星が東へ廻ったら愈であるとありますが、これは、夕方に見える金星が、東に見えるということでしょうが、通常はありえないものです。しかしながら、太陽と金星と地球が直列状態になると、金星が太陽を横切るが見える状態となるされています。これが、起こるのが2012年6月6日とされています。つまり、2012年6月からこの神示でいう禊が始まるということなのでしょうか。

さらに同神示では、旧暦9月8日以降に何か始まるとの示唆があります。これを太陽暦でみれば、10月10日前後となりますが、2011年10月10日は、人類が次の進化サイクルへ進化する重要な日とする説もあります。

話は戻りますが、仮に惑星Xが実在し予定通りの軌道を進んでいるとすれば、2012年12月21日ころには月より明るい惑星Xが確認できるようになるとされています。この様を、聖徳太子の「未来記」第14章の件で、夜半見日輪と記しているのかもしれませんが?

確かに、2011年は、債権バブルがはじけて国債暴落とハイパーインフレが日米欧でおこるのでは危惧するアナリストの予言的なコメントもあり、現在の問題が最終的な局面に突入する年になるような感じですね。

因みに、惑星Xの接近で地表では生き残るのが難しい環境になることも日月神示では示唆しており、地下か水中に避難するしか道はないとのこと。既に選ばれた民は、安全な地下施設へ移住を始めているとの話もあるようですが、そうでない人は、自前の地下施設か洞窟へでも避難するしかないのでしょうね。(笑)

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X-37Bの初飛行テストは無事成功。

本当の目的が公開されていない米空軍開発中のX-37Bが今年4月22日に打ち上げられて、今週末無事米空軍基地に着陸したと報道されています。次の発射テストは、来年の春とされているようです。

このX-37Bが、軍事的な目的に使用されるとの憶測は多いのですが、関係筋から否定されています。仮にそうであったとしても、否定される性格の情報でしようが。

ただ、明らかに便利な使い方としては、同時にたくさんの小型衛星を一回の飛行で軌道上に配置させることができることであり、この無人機が従来のスペースシャトルに比べて、SR-71のように手軽に制御可能であるとする見解もあります。

米軍としては、Global Prompt Strike計画にあたり、この種の小型軍事衛星の需要が高まるのかもしれませんが?

因みに、惑星Xの接近を唱える説によれば、2011年中頃から、太陽フレアが極大化して、通信衛星はほとんど破壊されてしまうとされています。




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韓国による北朝鮮空爆の現実性?

韓国が、また北朝鮮から攻撃を受けるようなことがあれば、北朝鮮への空爆も辞さないとする強い危機感が現在韓国にはあるようですね。

仮に、これが現実化すると、実質的には朝鮮戦争の休戦状態終了という事態につながるのでしょうか。

話は変わりますが、2005年に北朝鮮からイランにその部品が供給されたされるBM-25ミサイルの射程距離は、中近東域を遥かにこえるものとされています。

関係筋の情報では、イランがこのミサイル技術を理解して自国ミサイルに使用しているかどうかは現時点では不明とされており、発射テストすら行っていないとの見方もあります。

そうはいうものの、今後、このミサイルが完成するようなことがあれば、核弾頭が欧州に運ばれる訳ですから、欧州で現在進められているミサイル防衛の役割は大きいものとなるのでしょう。

もっと、怖いケースとしては、北朝鮮は既にBM-25ミサイルを実践配備しており、これが日本に落とされるということですね。

韓国と北朝鮮の紛争で、日本が北からのミサイル攻撃にあうという最悪のシナリオは見たくないものですが、「日月神示」では、日本が北からの脅威にさらされ、その悪夢が現実化するような件があるようですね。



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