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福島の原発事故はいつになったら収束するのか。

東日本大地震が起きて、はや二週間が過ぎました。
本地震の極めてクリティカルな二次災害となった福島の原発事故も、関係者の多くの努力と犠牲を払いながらも、まだまだ解決の目途が立たないという内容の報道が多い状況です。厳しい状況が続いていますね。
現実、水道水や農作物の核汚染が日常的な出来事になってきており、クリアな水の需要がパニック的な上昇を示す今日日です。
外資系企業の外国人スタッフのほとんどが、すでに、日本から避難するか、関西方面へ移動しているという話もよく聞きます。
このような状況で、この大地震発生前と同じような気分で生活するのは、被災地でなくても、計画停電下の関東域で居住される方は難しく状態ではないでしょうか。
そうはいうものの、今回の国難を日本国民がいかに乗り切れるかはこれからが本当の正念場となりそうですね。

今回の地震で明確なリスクと認識されたことは、地震・津波・原発事故というコンピネーションが現実的に起こるということであり、本地震が発生する前から一部の見識者から指摘されていた浜岡原発は、東海大地震が発生した場合は今回のような放射能漏れという事故を回避できるのか本当に懸念されるところではあります。

この東海大地震は、2006年時点で今後30年以内に発生する確率は、政府関係機関によれば87%とされています。

東海・東南海・南海域での地震が連動するのではないかとも懸念されており、今回の東日本大地震の被害状況をみれば、その被害は想像を絶することは間違いありまんせね。

このような地震が起きないことを願うしかありませんが、90%近い発生確率はそれなりの覚悟が必要ということのでしょう。

3/18に関東地区で地震雲といれる宏観異常があったとされており、そのすべてが富士山方向に向かっていたという記事がありました。これが、富士山の爆発予兆だとか煽るようなコメントがあるようです。

これが、本当かどうかは爆発してみなければわからないですからね。(笑)

因みに、今回の福島の原発事故は、聖徳太子の予言「未来記」では、第7章の第三節にある、三者大火難にあたるのかもしれません。(津波による被災地で発生した大火災もあわせて。)

また、今回の原発事故を予言していたと個人的には思っています「地球核力激震10年」の内容に、今年3月にその兆候が出て、今年9月にはその結論がでるという表現がある。

今月始まったことは、NATOによるリビア空爆、そしてこの大地震と原発事故があります。

さらに、気になる内容として、2012年には水脈汚染の危機とされ、すでに都内の水道水への微量の核汚染があるのですから、もっと悪化するのでがないかとも心配になってしまうのは心配症でしょうか。

同書では、2013年に大型地震の脅威とありますから、それまでは当面は大きな地震はないとものと考えたいものですね。(笑)

そうはいうものの、惑星X接近説では、2011年に中ごろまでには、地球上で記録的な大地震が多数おこるのではないかとしています。3/24には、ミャンマーでM6.8の地震が起きており、NZでの地震もあり、今年も地震の多い年であるのは否めない感があります。

とにもかくにも、早く福島の原発事故は解決してもらいたいものです。

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東日本大地震 M9.0が発生しました。

本地震で被災されました方へのお見舞いを申し上げます。

本地震に先駆けて起きた三陸沖の地震の余震は、来るのはある程度想定されていたようですが、M9.0の観測史上世界で4番目に大きな地震が来るとはだれも想像していなかったと思います。(1960年5月2日、M9.5 チリがNo.1)

今回の地震で、日本列島が2.4mも動いたとの報道があります。また、地軸も10cm動いた(去年のチリ大地震では、7.6cm)との関係筋の報道があるようです。

津波の高さからも、今回の地震のエネルギーの大きさには驚かされます。

今回の巨大な地震エネルギーは、これまで抑圧されていた日本近辺の震源域のプレートエネルギー解放を促すかのように、長野や新潟、千葉沖等での地震発生があるよう感じですね。(東京湾でも発生)

今回の地震発生により、海外筋の一番の関心時は、この地震自体というよりは、メルトダウンしたのではないかとされている福島の原発が、どう解決されるかという点にあるような感じです。
事実、海外メディアの話題の中心記事が、今回の原発事故が第2のチェルノブイリになるかどうかというところにあるようです。

仮に、そのような事態となれば、日本が大きな核汚染されたエリアを抱えることになり、政治経済的な観点で極めて重大な影響を及ぼすという懸念があるのでしょう。
(米国債の販売にも影響がでるようですね。?、当然株式や為替相場への影響は、単なる地震災害という要素ではすまないのは確かでしょうが。)

このようなことが、現実化しないように日本国政府と関連機関を信じるしかありません。

そうはいうものの、すでに1号機は外部筐体の一部が水素による爆発した発表されており、3号機も同じ状態に陥るのではないかと現在懸念されています。

第2のチェルノブイリということにならないように切に願うところです。

個人的にはよく的中すると感じています「地球核力激震10年」という本の2011年の予測に、核事故による危機という内容があります。時期も3/6~4/4、7/7~11/7が極めて危険とされております。

今回の大地震による原発事故は、まさにこれに当てはまることなのでしょうか。

とにかく、今以上に状況が悪くならないことを願います。

仮に、現在起こっている原発事故により放射性物質が大気中に放出が続いているようであれば、明日以降の雨には極力濡れないようにしたほうがよいかもしれませんね。

市販の花粉症用マスクでは、放射能を防ぐことはできませんからね。(笑)

(因みに、3/11のHAARPは、-700nT位の比較的に大規模な出力をしたようです。)

本日発生したM7.2三陸沖地震の余震は暫く続きそうですが。

本日、発生した三陸沖を震源とする地震は、M7.2という規模であり、未だM4程度の余震が発生しているようです。ここ暫くは、余震の発生は少なからぬありそうな感じですね。

NZで約2週間前に地震起きたばかりのタイミングで今回のような地震がおこると、惑星X接近説にある2011年以降の大地震増加が現実化しているのではないかと気になってしまうのは少し心配症なのでしょうか。

(因みに、HAARPの-600nTクラスの大規模出力が3/1に発生していたようです。また、NZの地震の前は、2/18に-250nTクラスの出力があったようです。)

話は少し変わりますが、3/19に地球と月との距離が約221600マイルになるとされています。これは、相当に近いとされた1992年に比べてより近い距離になるとされています。

このような地球と月の距離が近くなるときは、地震による津波や大型ハリケーンが発生した事例が過去にあり、巷では今回も何か地球上での天変地異が起こるのではないかと心配される方々おられるとか。

仮に、何かが起こったとしてもその原因が地球と月の距離にあることを示すのは難しいでしょうが、とにかく、何事もないのことにこしたことはありませんね。(笑)

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ハワイ、キラウエア火山も大噴火が起きたとのこと!

先週、ハワイでは有名な火山の一つであるキラウェア火山も大爆発したとの報道がある。もっとも、この火山は28年間小爆発を繰り返しており、さほどに驚くことではないとすることかもしれませんが。

今回、爆発したのは新しい火口部とされ、20mも溶岩を噴き上げたとされている。この噴火に伴い150回の火山性地震も観測されているとのこと。

宮崎の新燃岳同様に、急激な火山噴火が今年は発生していますね。

これも惑星X接近説では、シナリオ通りの大型火山の噴火増加ということとして受け取れることではあります。
このまま行けば、2012年にはイエローストーンの大爆発が起こるという懸念に発展しまうのでしょうか。??

確かに映画2012年には、主人公がチベットへロシア輸送機で逃げる機中から見たハワイは火の島であったと思いますが。

話を変わりますが、X-37Bは無事軌道に乗ったとのこと。これは、NASAでは米空軍の試験テストとか言われていますが、強力なエンジンで軌道を任意に変えることができるすぐれものです。本来の打ち上げ目的は、非公開とされております。空軍が絡めば、軍事的な目的以外になにがあるか?、GPS戦略の為のテストとか巷では噂されているとか。??

一方、地球環境を観測する為のOCO計画、グローリー衛星はその前日に打ち上げしましたが、またもや失敗とのこと。

地球環境よりも軍事開発の方が、分が良いのでしょうか。(笑)

昨日、イルカの仲間、ガズハゴンドウが52頭、鹿島市の海水浴場で発見されたとのこと!

現地関係者の協力もあったが、そのうち30頭は海に戻ることなく息絶えたとされている。

この原因は、餌となる小魚を追っている内に浅瀬に乗り上げたとする見方があるようです。

クジラ、イルカは、数十Hzから数百Hzまでの低周波音波を使って、餌を探したり、仲間との交信を行っているとされている。

因みに、シューマン共振と呼ばれるものが地球には存在するとする説がある。このシューマン共振とは、電離層内で低周波の電磁波が周回し、地球全体と共鳴している現象とされる。
この周波数は、現在では、12~15.6Hzとされており、太陽フレアや黒点の影響も受けるものとも言われている。

仮に、このシューマン共振の周波数とクジラやイルカが使用する音波の周波数が限りなく近い状態となれば、これらの生物はその音波が地球的な共振により使えないという事態が発生するのではないかとする懸念する説もあるようです。

このシューマン共振は、太陽フレアの影響もうけるものであり、惑星X接近説的には2013年に向けてさらに活性化するとされており、これらの生物にとっても受難な時代になったというべきなのでしょうか。

唯さえ、HAARPで人工的に電離層を加熱してELFを発生させているということであれば、事態はさらに深刻なものになるのでしょうね。(笑)

確かに、3/1~3/4にかけてHAARPの出力は、-600nTから-250nTではあったようです。

シューマン共振が最高で現在16Hzという状況は、人間の脳に影響を与えているとする説があり、間脳と自律神経がダメージを受ける可能性があるとされているようです。これにより、不安定な躁鬱状態に陥る可能性も指摘されており、近年凶悪な犯罪が増えていきたのはこのような自然現象があるのでしょうか。?
ここ数週間に発生して中東近辺の民主化気運の高まりなど、人の精神に影響を与えるELFが同地域に送信されているのでしょうか。???





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