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ミャンマーの核開発疑惑

本日付のジャパンタイムス紙によれば、ミャンマーからの亡命者が、同国での核開発について以下の話をしたとしている。

・北朝鮮がミャンマーが、今後5年以内に核反応炉とプルトニュウム抽出工場を稼働させる為の協力をしている。

・核開発施設は、同国北部の(Naung Laing)にある山の中にある。

・同国軍事政権は、核開発に非常に力が入っている。

・近い将来、医療用アイソトープを同国内で生産する計画である。
(同国医療施設では、何とか電力を確保するのが関の山で、医療用核施設開発にはまだ時間がかかるようですね。)

・その真偽の疑わしい秘密の核反応炉は、2014年以降には運転可能とされ、年間1個の核爆弾を製造できる。

・同国内で、1000名の核開発用部隊が育成されており、この亡命者もその一人とのこと。

・同国は、既に濃縮ウランを北朝鮮とイランに供給している。

・プルトニュウムの再加工システム(プルサーマル?)も計画されており、ロシア人技術者がこれに立ち会っている。

・この核開発用部隊は、武装して近くの村落に待機しており、その秘密施設は、(Setkhaya)山に隠されている。

・Naung Laingに2台のトラックが通れるようなトンネルを建設するための会社が2004年に設立されている。

・同国は、ロシアと北朝鮮とに核に関する契約があり、夜、川を使って北朝鮮からの部品や資材関連コンテナが運ばれる。


記の話が、全て正しいとすると、北朝鮮が核開発に拘る理由と六カ国協議メンバーとしてのロシアの行動背景がよりはっきりすることになりますね。

イランに、相当の核爆弾用の材料が持ち込まれていることが事実確認される状況となれば、イスラエルは、何らかの手を打たざるえないのでしょうが、これが、第三次世界大戦へ向かう中東危機になって欲しくないものですね。
(60日間の中東戦争というのが、聖徳太子の予言にありますが)

米国の軍事衛星は、この秘密基地をまだ見つけていないのでしょうか。
北朝鮮は、よく衛星写真が紹介されていますよね。

米国とロシア間に関する本件に関する密約があれば別でしょうか。?



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