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北朝鮮の核開発現状

北朝鮮は、今月3日、既にウラン濃縮に成功し、同国内核施設の再稼働により抽出したプルトニウムが兵器化されつつあるという内容の書簡を国連安保理の議長に出したとのこと。

このウラン濃縮は、イランでも既に行われてますから、両国の関係を考えると疑う余地のないところかもしれませんね。

このプルトニウム抽出と核兵器開発は、既にイランでも相当なレベルまで進んでいるようで、ミサイル技術開発で提携する両国間で、何らかの共同開発的な側面があっても不思議ではないでしょう。

ここで、考慮すべきはロシアの技術的なバックアップにより、北朝鮮、イランのロケット兵器の近代化が進んできたことです。一説によれば、ノドンなどの長距離弾道ミサイル開発は、北朝鮮とロシアがイランで行ったともされています。

ロシアは、射程距離1450キロ程度のシャハブ3をはじめとし、射程距離約2000キロのシャハブ4の共同開発および生産を行っていたのではないかとも見られているようです。

これらのミサイルは2002年には実践配備がされており、イスラエルをはじめ、ドイツやイタリアの一部も射程距離内にあるのではとされているようです。

イランおよび北朝鮮での核弾頭の小型化ができ次第に実践配備されるのでしょうね。

イスラム諸国してみれば、イランの核の傘下での安全保障が期待できることになります。

そうなると、米国およびイスラエルにとっては、不都合な状況でしょう。
当然、世界統一政府樹立推進派にとっても、厄介な問題となるのでしょうが。
歴代米国大統領が、核の不拡散を唱える理由はここにあるというのは邪推でしょうか。

イスラエルがイランへの軍事作戦を行えば、生物化学兵器や小型核弾頭搭載のミサイル攻撃が想定され、これが第三次世界大戦への引き金となるのでしょう。

聖徳太子の未然記の中にも、ロシアと関係が深い中近東国家とイスラエルが60日間、抗戦状態になるのではないかと暗示するような記述があります。
これが、第6次または7次中東戦争となるのでしょうか。そのあと第三次世界大戦?

前述の世界統一政府樹立推進派の計画によれば、2012年に第三次世界大戦が予定されているそうです。 

本当にそうだとする、民主党政権下で日本は参戦?を余儀なくされる訳ですが、このとき日米安保条約が生きているのか、または何か違うものがあるのか、今の政権に運命を任すしかありません。

最悪の場合、日月神示にあるように3人一人しか生き残れないのでしょうか(笑)






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