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第三次世界大戦は既定路線なのか。

先週からのイランの核開発疑惑?に関して、米国より厳しい制裁を言及される中、シャハブ3と言われる中距離ミサイルの試射をイランが実施したとされます。

まさに、火に油を注ぐような手口で、一機に緊張を高めるのは北朝鮮のお家芸ではないのでしょうか?

これで、イランを世界の注目の的にすることができたかもしれませんね。

一方では、イランと米国と中心とする国連軍(世界政府軍)と戦争を引き起こすのではとか考える「20世紀少年」が世の中にはいるかもしれませんね。(笑)

残念ながら、このような中東戦争はまずないと考えるのが、普通であり、世界統一政府の樹立を推進される方にとっても計画されていないと見るべきではないでしょうか。

なぜならば、緊張を高めることで原油価格を高めることには意味があっても、実際イランとの戦争が起こると石油供給元がなくなり、最終的なメリットがなくなる為ではないかと推察されます。

仮に中近東での紛争が世界大戦に規模に発展すると、石油製品の自由な取引も制限されて金儲けができない状況になるかもしれませんから。(価格統制?)

今、アフガニスタンにおける米国を中心とするNATO軍は苦戦?しており、欧米での本戦争への反対意識が形成されている中、米国としては、アフガニスタンの麻薬と同国経由の石油ルート開発を目的としているのではないかとされる本戦争をやめることは多大なる将来利益を放棄することになるとの説もあるようです。

その意味で、このタイミングで、イランが一芝居打ってくれたことが米国にとっては筋書き通りなのかもしれませんね。(本当に、芝居であってほしいものですが(笑))

今回は何故、ロシアは米国の制裁処置に賛成しているのでしょうか。自国原油価格の値段が上がることは国益につながるからでしょうから?

今年、北朝鮮の主食?とされるトウモロコシの収穫が例年の6割程度の150万トンとされており、厳しい食料事情が同国にあるようです。

核開発疑惑により南部に住む同胞民族の支援も少なく、厳しい冬を迎えるのではないかとも危惧されています。

この現状が、ある意味で第三次世界大戦の火種になるのではないかとする見方もあるようです。

もし、北朝鮮が韓国へ食料と燃料を求めて侵攻するような事態で、在留米軍をもつ韓国がこれを防ぐことができるのか。そのとき、中国、ロシアはどうするか。

また、今後、そう遠くない将来、日中戦争が仕掛けられるとするとある有識者のコメントもあります。

本当の第三次世界大戦は、米・中・英 連合軍 VS  ドイツ・ロシア・日本 連合軍とする説もあります。

いずれにしても、今回のイラク核開発疑惑は、世界統一政府(次世代の国連)によるまやかしであるかどうか、想像してもしようがない話であるのでしょう。




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