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米ドルの運命はどうなるのでしょうか。

原油価格をドル建て行ってきた中近東の産油国は、日本円、中国元やユーロなどによる通貨バスケットによる価格決定を進めて行きたいと考えているようですね。

本件は、ロシア、中国、日本そしてフランスの関係筋と産油国で秘密裏に行われた会議で検討された内容とのこと。

確かに米ドルの国際的な基軸通貨としての強さは凋落傾向にあり、今後の事を考えるとドルペッグ制に対する産油国の不安も否定できない感じです。

一方、米国もこの産油国のドル離れ思考については近年懸念してきたものとされ、このような動きを押さえていきたいとする意向のようですが。

確かにドルは不換紙幣であり、FRBが印刷発行し米国政府に貸し付けているという現実の中で、この米ドルを未来永劫的に世界の基軸通貨とするという意味にはどういう意味があるのでしょうか。

単純に言うと、米ドルに裏打ちされた資産や再建については、米国の破綻がおきて米ドルが紙切れ程度しかないような事態がおこるようなことがあるときは、その資産価値が消失するという羽目になるリスクがあるということなのだそうです。

原油価格がドル建てでなくなると、その国債通貨としての価値劣化は避けられないようで、米国としてはそような事態は絶対に避けたいはずでしょう。

因みに6日時点のNY金先物市場では、一時最高値1045ドルをつけています。

また日本の現政権下では、あまり目立った為替介入はしないとはしているようですが、日本の今年9月末の外貨準備高は約94兆円(一兆526億ドル)となり過去最高となったようです。

米国ドルが紙切れとなれば、この外貨準備高も膨大な古紙並の価値しかないという状況になるのでしょうか。(笑)

すでに、米国では現行米ドルに見切りをつけて、新しい北米通貨(アメロ?)への移行への噂もあるとか?

一方、日本の岡田外相は、米国抜きでの東アジア共同体に関するコメントがあるようですが、米ドルの排除にも聞こえるような話しには米国が眉をひそめる程度で済めばよいのですがね。

巷の陰謀説によれば、世界統一政府を目指すとされる新世界秩序においては、キャッシュレス社会が前提とされており、もうお金という概念はなくなるとされています。

少し、説明できるイメージでは、あるIDカードようなものが個人に義務づけられ、そこには全ての個人情報と買い物ができるクレジットポイント的世界統一通貨があり、それで買い物し、そのデータは政府に管理されるという感じです。 このカード(奴隷IDカード)がないと、社会的な死を意味することになるとのこと。

このような社会の実現に向けて日々頑張っておられる優秀な方々がおられるとのことです。
お疲れ様で御座います。
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