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北朝鮮における経済活動と強制労働収容所との関係とは。

1600人以上の脱北者から証言により、今北朝鮮国内で何が起こっているのかが明らかになったきたようです。

現在、同国内の市場で商品の売買行為を行ったものに対して、何らの裁判もなく強制収容所へ送ることができる権限を北朝鮮政府を持っているとのこと。

ところが、政府筋の関係者に、それなりの賄賂を渡せば見逃してくれるという仕組みになっているようです。

実際、この強制収容所からは解放される人たちもいますが、彼らがそこで見た恐怖、飢餓や死者の情報は同国国民に広く知られることになり、結果として政府関係筋への賄賂を支払うことに対する抵抗感を全くといっていいほど無くさせているとのこと。

特に、市場で売買される商品の多くは、食料品を中心とするもので、北朝鮮の一般的な方の食料をカロリー的にみると、少なくとも50%はこの闇市的な市場から調達されているのではないかと見られています。

つまり、政府の配給食料だけでは、生きていくことができないという現実なのでしょうか。

また個人的な所得という意味では、この市場の売買行為によるものその80%近くを占めているようです。

この闇市的な市場において、商品売買をしないことには収入も得られず、生きていくこともできないという現実があり、それは賄賂か強制収容所送りかという二者択一を求める経済政策であるようですね。

このような刑罰システムは、同国の支配体制を安定させることは間違いないでしょう。

北朝鮮政府は、このような強制収容所は存在しないと否定してきていますが、衛星写真では既に確認されています。この強制収容所には外国人は入ることは許可されておらず、この間、米国人女性2名が逮捕されたような感じになるようです。

日本も第二次世界大戦直後にやみ市が自然発生的に多く発生した時期があったのですが、北朝鮮の場合は、恣意的にこの市場を維持させて、税金のような国家公認賄賂収入を当て込んでいるのでしょうか。

人間牧場的な観点から見れば、奴隷を活かさず殺さずの搾取方式なのでしょうか。

陰謀説でいうところの世界統一政府も、ある意味でこれに通じる管理システムを持っているようです。

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