スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年にはドルは大暴落し、米国がデフォルトするのでしょうか。

今朝の朝刊にあった記事によると、三井住友銀行のあるストラジストのコメントして、2010年には1ドルは50円まで下落するかもしれないとのこと。

米国経済も、2011年までにさらに悪化し、ドルの下落は現在の通貨システムが変わらない限り止まることはないのではと考えられているようです。

為替介入ももう効果が期待できないようですね。

現在のドル基軸のグローバル経済の今後はというと、ドル崩壊と米国経済破綻の進行により、幾つかのブロック経済圏が、EU、アジア、北米・南米に形成されるとの予想があるとのこと。

現実、米国は新通貨アメロの準備が進んでおり、鳩山政権でも東アジア共同体といった新構想あり、EUもさらにその存在を大きくする方向にあるようですから。

藤井大臣が、為替介入についてあまり積極的でない理由もこの辺にあるのでしょうか。

因みに、宇宙意識バシャールというものを信じている方が世の中にはいらっしゃるようですが、
この宇宙意識バシャールとの交信によれば、2009年以降、米国はオバマ大統領の懸命な働きにも拘わらずに、企業倒産は増加し、失業率は上昇していき、2010年から2011年にかけて米国債の金利上昇により、債務不履行つまりデフォルトになり、この影響で、2012年迄には日本もEU諸国もデフォルトになるとの未来予想があるとのこと。

仮に、このようなSF的な予想?が現実化すると、ドルどころか、円も紙切れとなってスーパーインフレが日本を襲うことになります。

ある陰謀説では、この現行通貨経済の崩壊は、世界統一政府が目指すキャッシュレス社会の実現に不可避な行程とされ、通貨経済からある種のクレジットポイントによる経済運営に変わるための現行通貨システムの破壊計画とされているようです。

この新しい経済社会では、通貨という概念がなくなり、労働の対価は、政府認可機関のクレジットポイントにより決済され、これは貯めても利子がつくものではないものとされているようです。

つまり、生活はできるが、富を個人的に増殖することができない新しい社会(人間牧場)が到来することになるのですが、その社会の実現に前には、人工削減プログラム(パンデミックや人工的天変地異(HAARP)、アルマゲドンなど)が実行されることになるとされています。

このような宇宙意識や陰謀説の真偽はさておき、2010年以降の本格的な回復には、1ドル50円での輸出採算を確保するか、相当な規模での内需拡大が必要になることは避けられないような感じがしますが、本当に可能かどうか?

スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >