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ウクライナのレーダー基地建設計画は米ソ冷戦時代再来の兆し?

先に中止が決まった欧州での米国主導によるミサイル防衛計画(MDS)の代わりの一案として、ウクライナのレーダー基地建設案が浮上しているとロシアは警戒しているとのこと。

ロシアにとっては、旧ソ連時代の各国への米国の接近には極めて敏感な態度をとっており、今回の計画も不愉快なものとなっているようです。

冷戦時代の関係をリセットしたきた中で、2008年のグルジア紛争でのロシア国境付近への米軍やNATO軍侵攻やMDS計画の中で出てきた米ロ間の険悪な雰囲気を解消しようとする努力を台無しにしているのではないかと考えられている節があるとのこと。

オバマ大統領が先のブッシュ大統領時代のMDS計画(ポーランドに迎撃ミサイルを配置し、チェコに対イランのレーダー基地をもつ)は中止にするとはしたものの、この代替案に関するロシア側の質問については米国より十分な回答がないのが現状であり、ロシアも米国のイラン経済制裁強化にも賛同しかねる態度をとっている状況です。

当初、オバマ大統領の案としては、欧州に大型のレーダー基地を必要としない海上や陸上で発射される迎撃ミサイルの配備計画だったようです。

ロシア筋の情報では、ウクライナの米国大使はこのレーダー基地計画に関して米国と話しをもう始めたとしています。

確かに移動式迎撃ミサイル(PAC3など)であれば、大型のレーダー基地は必要もないのですから、ロシアサイドが憤慨するのも自然なことでしょうね。

この大型レーダー基地の目的は何なのでしょうか。

一方、2010年3月に日米ロの三カ国がワシントンでアジアの安全保障を巡る専門家会議を開く予定とのこと。

オバマ政権が推進する核軍縮路線や軍備の増強に余念のない中国への対応、北朝鮮情勢などが話しにでるようです。

日本は、米軍基地問題や北方領土問題があり、それらの点も気になるところですが、ある陰謀説でとう第三次世界大戦が、起こるとき 日本の味方は、ロシア、ドイツ、フランス?とされています。

そのようなことが現実に起きると、米軍基地への中国軍機飛来であっと言う間に日本は中国軍に制圧されてしまうということなのでしょうか。(笑)

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