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中国海軍への航空母艦投入は時間の問題か?

近年における中国軍の強大化は、米国としても同国のアジア政策においても懸念されるところとされています。

2009年では、中国の軍関係予算は、同国の国家予算のおおよそ15%をしめるのではないかとされています。

米国としては、これらの中国軍の増強の目的が何なのか気になるところなようです。
(日本も当然、気にならなければいけないはずですが、日本人は安保呆けしていてますからね。(笑))

この20年間に渡り、毎年10%アップされた軍関係予算は、今年は710億ドルとされているようですが、中国の防衛予算の一部に過ぎないとの専門家筋の見方があり、中国の防衛予算全体ですら、米国の国防予算に比べれば小さなものではあるとはされています。

一方、中国軍が早晩、空母を投入する可能性はあると見られており、同海軍がレーダーやソナーで探知不能なミサイルや潜水艦を導入することも懸念しているとのこと。

中国は、米国との軍事的な面でも協力関係であることを表明しているとのこと。

ある陰謀説では、中国と米国の両国は、世界統一政府的な観点では、すでに同盟国であり、米国から中国へ技術的なサポート(核開発も含む)はこれまでに積極的に行われているとのこと。

つまり、米中間での戦争は発生しないという訳で、先の朝鮮戦争でも米国が支援に来た中国軍との戦闘を極小化したいという思惑があったようですが。?

そう考えると、中国軍の軍備拡張や空母の投入の目的は、本当に何なのでしょうか。?

個人的に気になるところでは、聖徳太子の未来記に記された第14章に、元寇を預言していた内容があります。

これは、日本国の末法期に、当時の元に鎌倉幕府が侵略されることを暗示していたとされるものですが、この第14章が現在の日本に当てはまるのであれば、中国海軍が日本へ侵攻してくるという意味になってしまうのでしょうか?

日米安保条約がある限り、これは杞憂というものでしょうが、米国が日本を従来通りに召使いとして使うにはこの中国の軍備拡張や北朝鮮の核開発は、都合のよい脅威なのでしょうね。

第三次世界大戦は、日本は、米中連合軍と戦うのではする説もあるのですが、こういうことは想像したくないものですね。(笑)






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