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米国の食料不足が意味するものは?

米国の農務省が今月16日発表した2008年の食料安全保障報告によれば、全米の約15%に当たる1700万世帯が、同年中に収入不足などから家族全員に十分な食事を与えられない「食料不足」を経験したとのこと。
同報告では、子供の食事まで制限せざるを得ない世帯が50万世帯におよび、前年比56.7%も増加していると指摘しているようです。

因みに米国の貧困率が17%程度ですから、約15%の家庭で経済的な理由で十分な食事を確保できなかったというのは、頷けるものがあります。

一方、日本では、貧困率が15%程度ですので、米国社会同様に7人に1人程度満足に食事が取れていないという現実があるのかもしれませんが。

日本は、現在、デフレ状態で、物価は下がっているようですが、これがいつまで続くのかはわかりませんが、米国破綻やドル崩壊により大インフレがおこるとする説があるようですね。

この食糧難については、日月神示でも、世紀末的な状況で起こるとの記述があるようです。

この原因は、大干魃などの環境変化による世界的な収穫量減少と金融資本による先物相場引き上げによる価格上昇などもあるのでしょう。

因みに, アフリカでは何故干ばつが多いのかと言う点で、HAARPやELFによる人工気象調節が行われているとする陰謀説もあり、この説によればアフリカの人口抑制には兵糧攻めが最適だということらしいです。

現実、多くの食料を輸入に依存している日本では、将来高騰した輸入食料を購入せざる得ない状況となり、米国の報告書にあるような経済的な食糧難に直面する可能性はないとはいいきれない、つまりは対岸の火事ではないといことなのでしょう。
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