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2009年も残す所、あと一日となりましたね。

2009年を振り返ってみると、個人的な視点から「地球核力激震10年」に記載されていた内容が具現化したなあと感じています。

その一例としては、以下のような事実が当てはまるのではないかと思います。

-米国では、初の非白人系大統領であるオバマ氏が就任
-9月には日本では、民主党による政権交代が実現
-秋以降の円高ドル安相場への転換

この2009年に起こるであろうとされていた事象のコンセプトは、新しい世界観や文明展望が芽生え、新しい90年間に始まりとされるものとされていた点からすれば、その主旨にあうものではないでしょうか。

最も、円高ドル安相場の到来は、米ドルの終焉を指摘する一部の専門家からすればと当然の成り行きとなるのでしょうが。

2010年に関する同書の記載によれば、テロの脅威が増大し、大地震や火山の噴火が危惧され、国際的な動向も波乱に満ちた年になるとされています。

確かに、つい最近起きた航空機を対象したテロの未遂事件は、今後以下にして同様な手口を未然に防止することができるのかはまだ検討中のようです。

地震に関しては、日本は疑う余地のない危険な状態かもしれませんが?

副島氏の著書「ドル亡き後の世界」には、2010年末にはアメリカの経済状況がさらに悪化し、2012年へ向けてさらに恐慌が進むと記されています。

このことは、坂本政道氏の著書「分裂する未来」にも、同様な記述があり、米国は2010年から2011年にかけて同国の国債金利の上昇により、デフォルトするとあります。

日本も「鳩山不況」と揶揄される現状を以下に打開していけるのか。700兆円と言われる国債発行残高をこのまま増加させる訳にはいかない状況で、どこまで期待していいものか不安になる点も多いのではないのでしょうか。

最近2012年に人類が滅亡するとか5次元に移行するとか説く頻繁に出版されており、折りに触れる機会も多いとは思いますが、個人的にはその2012年まで生き残ることすら大変なご時世になったという感じを受けています。(笑)






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