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北極海の氷塊は、2030年には消滅する?

27カ国の370人以上の研究者によって、2007年6月から実施された地球気候変動調査プロジェクトがとりまとめた報告書によると、現在のレベルで温暖化が進むと当初2100年夏には消滅するとされた北極の氷塊は、2013~2030年の間に消滅するのではないかとも考えられているようです。

北極海の氷塊が消失による世界的な経済損失は、2050年までには2.4~兆ドルから24兆ドルに達するのではないかとの報告もされています。

現在時点でも、この北極海の氷塊消失により、熱波、洪水等の発生で610億ドルから3710億ドルの被害金額が、毎年あると見られているようです。

これは、北極海の氷塊による地球規模の環境安定が毎年損なわれている状況にあり、さらに北極海に封印されていた大量のメタンガスが大気中に放出されていくことで、地球温暖化は加速度的に進むとも危惧されています。

メタンガスは、温暖化効果という点では、二酸化炭素の約21倍とされるものですが、北極海からのメタンガス放出は、ここ数年で30%も増加したともされています。

今年の冬の北極の氷は薄く、来る夏には大規模な氷塊消失がおこるのではないかと危惧されています。

聖徳太子の未来記の第7章にも、日本を含む世界の終末には、大きな災害とされる七難が起こるとされています。

因みに、人類の滅亡は、2030年頃とされている点では、その滅亡の要因の1つが北極海の氷塊消失であるということなのでしょうか。

某国で販売されているカタストロフィー債とかいう金融商品の販売には、都合のよい環境になってくるのでしょうね。(笑)

因みに、日本では、大地震により大陸棚に固定されたメタンハイドレードが崩壊するという説もあるようです?
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