スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球脱出計画への先鞭となるのか?NASAの有人火星旅行計画?

オバマ大統領は、先のブッシュ大統領が推進してきた2020年迄には月面に宇宙飛行士を再度立たせるという計画を中止するように要求してきています。

これは、火星への人類到達の為の最初のステップとされてきた観もあるようですが、その計画自体も大幅な計画遅れと技術自体の陳腐化があるとされているようです。

オバマ大統領は、より経済的に、短期間に 月を超えて、小惑星帯や火星近くへの宇宙旅行を可能とするような技術開発に注力すべきだと主張しています。

この長期間の宇宙旅行を可能にするようなロケット燃料給油の為の宇宙空間基地、ロケットの軽量化、地球からのサポートを必要としない独立系居住システムや、現行の化学反応(燃焼)による推進力では火星に行くのに約1年はかかるいわれるのですが、ものの一週間で火星に到達ができる先進の宇宙航法などの開発に着手すべきだと提案されているとのこと。

そうはいうものの、このような開発にNASAが着手するのは、現実的ではないとする見解もあります。

一方では、NASAが地球に近い軌道に打ち上げるロケット開発を今更進めても、国際的な競争力はあまりなく、むしろ大宇宙旅行の為の宇宙船開発を進めるが意味があるとする見識もあるようです。

確かに、宇宙開発において米国の高いアイデンティを維持しつづけるには、この大型の宇宙船開発はうってつけだとも目されている節もあります。

仮に、このような宇宙開発が進めば、小惑星帯の調査が可能となり、地球に衝突するかもしれない巨大なアステロイドに事前の対応がとれるかもしれませんが。(米国SF映画にこの手の設定はよくありますね。笑)

聖徳太子の預言では、2030年頃、地球に巨大な隕石か惑星かが衝突するのではないかとする箇所があるようですが、このとき大型の宇宙船(ノアの方舟)でこの災難をうまくやりすごすことが人類には果たして可能かどうか。

映画2012年では、中国の奥地に巨大な船が建造されるという場面がありましたが、このNASAの宇宙船開発こそ、その実写版となるのでしょうか?

また、NASAはこの11日、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」を搭載したアトラス5ロケットを、米フロリダ州ケープカナベラルのケネディ宇宙センターから打ち上げたとのこと。

この観測衛星により、太陽磁場の変化によって起きるフレアや太陽嵐を観測できるようになります。この太陽磁場の変化によって起きるフレアや太陽嵐は、現代人の生活、社会に大きな影響を及ぼすと想定されており、大規模な停電や通信障害、全地球測位システム(GPS)の不具合などを引き起こし、事故の原因となる恐れもあると考えられています。

惑星X(ニビル惑星とも言われる)が、太陽系内に接近する際に、大きな太陽磁場の変化が起こるではないかとする説もあります。

2012~2013年にかけて太陽に大接近するのではないかと予想されていますから、今回の太陽観測衛星の役割は極めて重要なものになりそうですね。

仮に、惑星Xが本当にこのような軌道を取ると、2012年頃には地球では大地震、火山の爆発が頻繁におこるともされています。

そのときには、宇宙船で逃げるよりは、地底空間に潜む方がよいとのこと?



スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >