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イランの核弾頭開発はもう止められない?

IAEAによると、2007年にイスラエルの空爆により廃墟とされたシリアの砂漠にあった建造物から、ウラニュウムを含む物質が発見されており、同施設での核開発の痕跡ではないかと指摘されているようです。

これが、IAEAとして初めて、イスラエルが北朝鮮設計の核反応炉と核弾頭開発に注力しているのではないかと疑っている欧米各国へのイラン核開発疑惑に関する情報提供となったとされています。

この核開発施設?への調査自体が、シリア政府の十分な協力も得られかったとされずに、ウラニュウムを含む物質の存在確認という域でないものとされています。

シリア政府は、その核物質の由来と存在についてまだ明確な説明を十分にしていないのが現状で、同施設を破壊に使用されたイスラエル軍の兵器に由来するものだとするシリア政府の主張を認める訳にはいかないとしているようです。

IAEAは、シリアに対してIAEA査察に関する追加条項を認めるように迫っている状況にあります。この追加条項の批准により、未申告も核開発施設の査察を早急に行うという狙いがあるようです。

2008年にも、シリアの核査察は実施されたものの、いくつかの核関連施設の調査は実施できなかったとされています。

この核物質が、シリア国内で製造されたものかどうかは極めて重要なポイントになるのでしょう。

一方、IAEAは、初めてイランの核弾頭開発が現在進行中であるという可能性を示唆しています。

実際のところ、イランではウランの20%濃縮が可能となっており、核弾頭に搭載に必要な90%濃縮はそう難しくないとする見方もあります。

問題は、何故イランが核弾頭開発を進めていないのでれば、医療用に必要とされる20%以上に濃縮を行う必要があるのかということです。

結界として、核弾頭開発を進めて、自国での利用や第三国への供給を行うのではないかと危惧されるところです。

イスラエルとしては、日ごとに仮想敵国で核開発が進むという不安と、米国の協力なしで中近東の政治的な軍事的な位置づけを維持できないというジレンマがあるのは事実でしょう。

聖徳太子の預言には、中近東の紛争に起因する世界大戦(第三次世界大戦)の記述ととれる部分があるようです。

世界統一政府推進派は、2012年頃の世界大戦がその後の世界形成に不可欠な要素として期待して各種画策があるという陰謀説がありますね。

いずれにしても、核の不拡散推進が難しい状況にあることは間違いないということです。



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