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S-300 迎撃ミサイルのイランでの製造は可能とのこと。

ロシアが2007年にイランへ供給すると契約した迎撃ミサイルS-300が、技術的な問題があるとして同国への納入が遅れるとされています。

この遅れの原因は、イランの核開発問題に対する米欧の動きを考慮したロシア政府の考えが反映されているのではないかと憶する見方もあるようです。

この射程距離120KM、100個のターゲット設定が可能とされるS-300を、イランが国内で開発製造が可能としており、もはやロシアのご機嫌を伺う必要がないものとされているようです。

一方、SA20(S-300PMU)という移動式ミサイル発射装置が、イランでは既に実戦配備されており、射程距離150KM、時速720Kmで巡航ミサイルの迎撃が可能とされています。

IAEAも同国の核開発だけではなく、ミサイル開発も気になるようですが、核開発とミサイル開発は別物と同国は観ているようですね。

因みに、訪米中のイスラエルの国防大臣によれば、イランが核弾頭ミサイルの開発を成功しても同国への先制攻撃はないだろうとしています。一方、実際に核攻撃を受けるような事態が発生した場合についての同国の対応は表明されていないようです。

聖徳太子の預言にある中近東付近での紛争では本当に核攻撃はないとみることができるのでしょうか。







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