スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北朝鮮が2012年迄に滅亡しない理由?

北朝鮮では、映画2012年を鑑賞することは、当局により厳禁とされており、中国ではすでに出回っている海賊版CDを入手し見たとして逮捕された北朝鮮市民も出ているとのこと。

この理由は、北朝鮮の開祖である故金日成氏の生誕100年記念が2012年に同国では企画されており、建国100年を祝賀する催しもあるようです。

この為、米国製映画で、人類が2012年に人類が滅亡の危機に陥るようなストーリーが、同国内で知れ渡ることに強い抵抗感があるようです。

因みに、現在同国のトップにおられる方は、大の映画好きとも評されてもいるようですから、すでに鑑賞はなされておられることでしょうね。?

視点を変えてみると、2012年までは北朝鮮の体制が大きく変わるような大きな出来事は起きないのではないかとも感じられれますが、現在のところ、核開発問題に関する解決方向がまったく見えない状況にあり、イランなどの兵器販売など国際的な関係は改善する余地はあまり大きくない状況で、デノミ政策の失敗で国内経済も悪化している同国がこのまま2012年にたどり着けるのかとも思ってしまいます。

一方、第三次世界大戦の火種を担いでいる?イスラエルは、西イスラエル地区への入植計画凍結に対する米国の強い要請に応じる見込みは、現時点はあまりなさそうですね。

この西イスラエル地区は、同国が1967年に中東戦争でヨルダンより取得した領域とされ、他国の干渉を受けることに対して強い抵抗感もあるようです。

同国は、別件でイギリスとも少しギクシャクした関係にあるようですが、同国が北朝鮮のように国際的に孤立した立場に陥ることはないでしょうが、かって、日本が第二次世界大戦へ突入させられた満州事変のようなことが、現在、イスラエルとパレスチナ間で今後、起こらないという保証はなく、2012年頃には世界統一政府推進一派の企画実行により、聖徳太子の未然記の予言にあるように第三次世界大戦が起きてしまうということがないように願う所ですね。

一方、ロシアでは、ナチス・ドイツとの戦勝記念日である5月9日には、スターリンのポスターが復活するようですね。
当時の恐怖の粛清の記憶も、同国内では薄れつつあるとのこと。

ロシアが、強いロシアを、かってのソ連同様に取り戻したいというメンタルティがあるのでしょうか。

近い将来、同地域におけるロシアの軍事的な行動が強化があるかもしれませんね。?


スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >