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ポーランド政府専用機の墜落の真相?

昨日、ポーランド政府専用機がロシア領内の軍空港施設への着陸寸前に墜落するという事故が起きています。

同機は、ツポレフ Tu-154型で、少なくとも20年は政府専用機としてポーランドにて使用されたいたようです。
このTu-154型機は、ロシア国営アエロフロート社も、最近になって同社のフライト便から外していたとされていますが、当然、ポーランド政府も機体の老朽化は認識しており、新規に購入を計画したようですが、予算的な問題で見送りになってきたとされているようです。

今回の墜落の事故原因が、機体の老朽化による故障等にあったとすれば、その結果として同国にもたらされるであろう悲しみと今後の国内外の諸問題への対応を考えれば、無理をしてでも、早く新型機への導入をすべきだったといことにはなるのでしょうね。

一方、墜落した同機が、空港から1.5キロ地点で急激に高度を下げたため、空港管制官が水平飛行に戻すよう数回にわたって指示したが、同機が従わず、墜落したとも言われているようです。他の空港への着陸を数度の勧告を無視したとも言われています。通常、国際慣行では着陸の意志決定は、墜落した同機側によってされるものとされているとのことです。

墜落した同機が、空港管制塔の警告を無視して、霧の深いスモレンスク空港に無理に着陸しなければならなかった理由とは何だったのでしょうか。

大統領や軍関係トップを乗せた専用機の経験豊富なパイロットが、無謀なリスクを犯さざる得なかった状況がそこにはあったのでしょうか。

本事件の性格もあり、本当の真相は、深いロシアの霧の中に消えて行くのではないのでしょうかね。?

話は変わりますが、第二次世界大戦も、当時のソ連とナチス・ドイツによるポーランド分割という出来事あたりからその芽がでてきたような感じがあったと個人的には感じています。

現在、ギリシャのデフォルトが待ったなしの観のあるEUとかっての強いソ連邦の復活を目指すロシアとの間に位置するポーランドの不安定は、国際社会の安定という点でも、決して望まれることではありませんが。

因みに、本日、ソロモン諸島でM7.1の地震が発生していますが、HAARPの4/7頃の大型出力変動を確認してから、4日後に発生していますね。

米国のHAARPが人工的に地震を引き起こしたり、飛行機やもミサイルを撃墜できるものとする説もあるようですが、実は旧ソ連がこの低周波エネルギーを使った電磁波兵器(ELF)の開発は先行していたとされたともされています。

今回のオバマ大統領の核軍縮では、通常の非核兵器の使用制限がないという点は、重要なポイントですね。

原因はともあれ、2010年になって大型地震の連続的は発生が続いているのですが、これは、聖徳太子の預言「未来記」の第7章の第三節にある状況そのものではないかというも感じています。

同預言にあるように、第三次世界大戦が起こり、大規模な電磁波攻撃といったような非核の大量破壊兵器で世界人口が現在の1/3になるようなアルマゲドンがどこかで企画されているのでしょうか。(笑)

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