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ある英国地質学者の今日日多発する地震に関するコメントの真意?

英国のある著名な地質学者の今日日の大型地震の連続的な発生に関するコメントが、巷にある海外紙で紹介されていましたが、同氏のよれば、最近起こっている大型地震の連続的な発生を、以下の理由で、地球的な規模での変異が進んでいるとは思うに足らないとの内容です。

ー地震は、太古より地球の内部に蓄積されたエネルギーを外部へ発散するという仕組みに過ぎない。

ー発生する地震の大きさは、サイコロの目のようなもので、大型地震がたまたま結果として連続するという現象がある。

ー近年、世界中での地震観測事例が増加したのは、地震測定器の設置が増加してきた為でもある。

結論的には、何か地球に大きな異変が起きているわけではないという説明になっているようです。
つまり、地震が発生しても被害を最小にする努力するしかないということになっています。

因みに、同氏によれば、イランの首都テヘランは、昔から多くの地震に襲われてきたともしています。

もし、今、この地域で大型の地震が発生すれば、1830年当時に起こったような被害を数倍にこえる大震災になるとも指摘しています。

これは、日本も同じで、今度発生するであろうと危惧される関東域の大型地震は、当然、かっての関東大震災の被害とは桁違いなものになるとは想定されているようですね。

因みに、日本の某雑誌によれば、あのベネズエラのチャベス大統領が、今年起きたハイチの地震は、HAARPによる人工地震発生テストであり、近い将来、核開発疑惑でもめるイランを攻撃するために開発した新型兵器であると言ったという記事がありましたが、その信憑性はいかがなものでしょうか。

仮にそうであったとして、今回、オバマ大統領による核非拡散への新たなる挑戦に抵抗するイランや北朝鮮への核攻撃よりは、人工地震による核関連施設破壊の方がある意味平和的な解決策のかもしれませんね。

地震は、地球の自然現象ですから、本来的に人為的な意志が反映されるものではなく、仮想敵国も存在しないはずですから。

もっとも、このドサクサに漬け込んで、第三次世界大戦になるような地域紛争の発生がなければ、良いのですがね。




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