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200年ぶりの噴火が起きたアイスランド火山による欧州エアライン混乱発生!

アイスランドの火山、エイヤフィヤットヨークル火山が、200年ぶりの噴火を起こして、イギリスを中心にエアラインの混乱が発生していますね。

この火山の前回の噴火は、1821年12月に起こり、1823年1月まで続いたとの記録があるようです。ほぼ1年近くは、この噴火状態は今後継続する可能性があるのではするとの見方もあります。

離着陸時における大気中の火山灰が濃度が高いと、ジェット機エンジンへのダメージがあるため、ヒースロー空港が現在閉鎖されているとのこと。

仮に、この火山の噴火状態がこの状態で数ヶ月も続くようなことがあれば、欧州の夏場の気温変動も懸念されうるともされています。また、物流面でのエアラインから船便への切り替えによる欧州航路定期船への影響など、経済的な影響も気になるところです。

特に農作物などの影響や、呼吸器系疾患の増加も、過去の本火山の噴火であったとされる記録もある点も、考慮される所となるのでしょうね。

これは、日本でいうと、ある意味では、富士山の爆発に匹敵するのかもしれませんが、仮にその事態となれば、関東域の空港閉鎖はいうまでもなく、経済的にも大きなダメージを及ぼすことになるとされています。

この富士山の噴火は、2012年から2015年とする預言もありますが、その的中率はいかがなものでしょうか。(笑)

もし、HAARPが人工的な地震を起こすことが巷の陰謀説にあるように可能だとすれば、火山の噴火も誘発することができるのかもしれませんね。

そうではないにしても、人工地震の増加により地殻内部のエネルギー状態が不安定になり、自然と休火山が目覚めてしまうという米国SF映画のようなことになるのでしょうか。

いずれにしても、現実的に大型な地震の連続発生に、大規模な火山噴火がおこるような時代に私達が生きているのは事実で、日本人は、聖徳太子の預言にある末法の世にいるではないかと感じてしまうのは、ネガティブマインドの域を超えないものでしょうか。

因みに、今回の中国のM7.1地震発生の6から7日前に、HAARPの出力が1500nTを超える状態となったようです。



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