スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本国破綻は2012年頃となるのでしょうか。

著名な投資家でもある藤巻氏のコメントでは、最悪のケースでは、2010年代になると、日本も最近ギリシアで起こりかけた国家破綻に陥るのではないか危惧しているようです。

同氏の説明では、買手が不在となった日本国債が、市場で暴落し金利が上昇し、一ドルが200円台になり、日経平均株価も7000円割れとなり、国内企業の倒産が相次ぎ、大量の失業者が発生する状況となり、この状況を打開するために日銀が直接国債を引き受けることになり、ハイパワーインフレが国内で発生するのではないかとなっています。

確かに、国債はその国に未来に対する信頼と期待があって積極的に購入できる性格の商品ですから、2011年3月末には国債の累積赤字が975兆円に達するのではないかという日本国の国債を、個人や機関投資家、海外ファンド等が積極的に購入するかどうかは疑う余地は十分にありそうな話ではあります。

この国家の危機的な状況に及んで、子ども手当ての満額支給で約6兆円近い支出を検討している現与党の内閣支持率が低迷するのは無理のないことかもしれませんね。(笑)

因みに、その内容の実現性が高いと個人的に評している「地球核力激震10年」では、2012年の世相を、以下のように示しています。

「浮いた民意、極めて暗い一年、逼迫困窮した社会事情が翌年を激動に導く」

これは、今、現在進行している自民の分裂解体、各種新党の発生、民主の自然崩壊的な政局の結果起こる日本国民の絶望感の具現化であり、経済的にも相当に厳しい環境になるという2012年を示しているのではないかと個人的に思っています。


また、現在の日本の与党政権自体が、世界統一政府推進派の傀儡政権であるとする陰謀説によれば、恣意的に赤字国債を増やして日本国の主権をその経済破綻により一揆に剥奪しようとする計画があるとも言われており、数年先には、日本は中国の自治区となるのではないかとまで言及するものもあるようです。

過激な意見には、外国人参政権はその布石とするものあります。?

このような話が本当かどうかはさておき、日月神示には、大食料難が近未来に日本を襲うとの内容があるようですが、
これは気象異常で食料自体が品薄になる世の中になるという地球温暖化防止的な話ではなく、買いたくても、ハイパーインフレで満足に買えない時代がくると理解するのがある意味で正しい理解なのかもしれませんね。


今日日の景気回復の兆し?があるような状況で、このようなことが現実におこるとは先ず想像もつかないかもしれませんが、聖徳太子の預言「未来記」の第7章に、キリスト教でいう反キリストを妄信した結果、七難三災に出会うとの内容が記されているようです。

今の我々が、その状態にいないことを切に願いたいものです。
スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >