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米国最終兵器?Prompt Global Srikeと米空軍X-37B無人シャトル計画の真の目的とは?

米国では、従来の原子力潜水艦による核攻撃戦術からPrompt Global Strike(以降PGSと記載)による非核弾頭による高精度のピンポイント攻撃戦術に移行することを現在検討しており、こPGSが従来型のミサイル攻撃戦術に比べて、敵国に対しては、より脅威が増すことになり、米国が核兵器を退役させて通常兵器(非核弾頭搭載)に切り替えるようにというロシアサイドの要求に同意したことに対する米国サイドの対応策とも考えられているようです。

このPGSがどのような非核弾頭による攻撃戦術になるかというと、以下のようになるとのこと。

第1STEP:米国本土からミニットマン(Minuteman)ミサイルが発射、高度約106000メートルまで上昇。

第2STEP:このミニットマン(Minuteman)ミサイルより極超音速グライダーが人工衛星によって指示された方向に進行。

第3STEP:この極超音速グライダーより約455kg程度の非核弾頭ミサイルを発射して、地中深くにもある敵基地を破壊。

この第1STEPから第3STEPまでの所要時間は、精々1時間程度とされています。

このPGSが、ロシアにとっては、核攻撃となるかどうかが判断しづらく、かえって核戦争の危機を煽るのではないかとする声もあるようです。

因みに、本計画はG,W ,ブッシュ大統領時代にから構想されたきたものとされています。

この極超音速グライダーの開発は、数十年前の現在のスペースシャトルの開発当時に遭遇した機体本体のシールド材開発同様な難しさがあるとの専門家筋の声があるようですが。

大気圏外へ出てしまう大陸間弾道弾に比べれば、このグライダーの遠隔操作は容易であり、中立国や仮想敵国の上空をうまく避けて飛ばすことが可能とも見られています。

ペンタゴンは、この計画を2014年、2015年までには最初の実戦配備可能なものにしたいと期待しているようです。

然しながら、早くても2017年から2020年までに、本ミサイル計画に必要なセンサーや制御システムが完全に配備されるのは期待できないとも見られています。

ここで最も大事な点は、米国のミニットマン(Minuteman)ミサイル発射を、中国やロシアなどの核保有国のレーダーが、核ミサイルの発射として認識しないことであり、それが出来なければ、世界全面核戦争にも発展する恐れもあるということになるのでは危惧されています。

一方、米国では、老朽化したスペースシャトルの後継機として、X-37Bという無人シャトル開発を進めてきており、ここ最近、米空軍が本試作機(ボーイイング社製)による地球周回軌道上でのテスト飛行を無事に成功させたとの報告がされているようです。

この無人シャトルは、270日間連続で地球周回軌道上で運転可能とされているとのこと。

この無人シャトルの目的は、人工衛星へのセンサーや機材への搬入や搬出が主な目的とされ、開発当初から軍事上重要なミッションがあるとされていました。その中には、レーザー光線兵器関係部品や装備の軍事衛星への運搬と取り付けがあるのではないかとも一部では指摘されてきたようですね。

最も、この無人シャトルの開発は、もともとNASAが検討してきたものであり、宇宙開発のさらなる発展加速を狙ったものともされているようですね。
(そう意味では、今回の有人スペースシャトルの最期のフライトだったのでしょうかね。)


現在、米国で検討が進んでいるPGSの成功には、このX-37Bの開発が重要な鍵となることは間違いないことのでしょう。


仮に、この計画が順調に進めば、イランの核開発施設への小型バンカーミサイル攻撃が可能となることでしょう。
また、タリバンの主要基地への壊滅にも大きな役割を果たすことが期待されているのでしょう。


ここで個人的に気にある点は、ドローンという無人偵察攻撃機をはじめとし、無人シャトル(現在のシャトルの1/4程度の大きさ)や 無人の極超音速グライダーなど、無人の兵器が今後活躍するということです。


聖徳太子の預言「未来記」の第14章にある「魚膾生羽飛虚空」が示す内容は、このような無人の世紀末兵器が出現することを暗示していたのではないかとも個人的には思っています。


仮に、このような米国の軍事的な計画が上手くいった場合の最大の懸念事項は、人工衛星の異常発生ということになりのでしょうが、惑星Xの太陽系接近による太陽フレアの増大の影響がその要素となるとの説もあります。

このことも、聖徳太子の預言「未来記」の第14章にもこの惑星X(二ビル)接近が暗示されているいうです。

言い換えると、人類が自ら上空に危険な装置を設置しようとしているとことのでしょうか。

制御装置の誤作動による偶発的な核戦争が発生するというのは、杞憂にすぎないのでしょうか。











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