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中国では、地震予知サイトは当局取締り対象サイトになるのですね。

先ごろ、中国のネット掲示板に、今年の6月13日、南京でM7~M8規模の大地震がおこるとの書き込みをした中国人女性が、中国当局により騒乱罪的な容疑で拘束されており、ブログなどの書き込みをした高校生4人も拘束されたとのこと。

確かに、今月14日に同国で青海省で発生した地震を考慮すると、信憑性のない情報(地震の予知は、仮に計画的な人工地震であってもその詳細な予想は難しいとされていますが。)を面白半分にネット上に書き込むことは、当局としても容認しがたい背景があったことは間違いないでしょう。

個人的に気になる点は、今回拘束された女性が、25歳程度の年齢の判断力として、当局の拘束を受けるリスクを認識した上で、このような行動に及んだかどうかいうことです。

SF小説や映画では、政府は大地震や隕石の衝突など国家的な危機に関しては、国民のパニック状態を回避すべく、ぎりぎりのタイミングまで一般公開しないとし、それが国益に通ずるとの展開がよくありますね。

今回の南京でM7~M8規模の大地震がおこるというのが、本当に、全く信憑性の悪質な悪戯的デマであれば、逆にここまでやらなくても良かったのではないかとも感じます。

これが、中国ネット社会における情報統制と管理の一面であり、小説1984年に描かれた新共産主義的社会のような現実がそこにあると想定すれば、理解は容易な出来事でしょうね。

因みに、全く当たらくなったと個人的に見ていますジュセリーノの予知夢とかによれば、今月5月14日、東京でM7.7の大地震があるとされています。(今回も見事に外れることでしょうが、自然に起きる地震の予測は、現在では不可能とされていますからね。)

その点では、聖徳太子の預言は、よく当たる範囲にあるようですね。

2010年は「地球核力激震10年」にあるように、大地震と大規模な火山の爆発の年になってしまったようです。

この書によれば、2011年には、パンデミックがあるようです。( 人類削減計画、Global 2000?) 

H1N1の世界的なパンデミックが始まったのも、丁度今頃だったような気がします。

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