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米国TV番組で、イラン大統領が発した辛辣なジョークの意味?

5/5 イラン大統領が米国の人気ある某TV局の朝番組(日本でいえば、おはようXXX)のインタビューで、イランはいかなる経済制裁を受けようが、発電利用を目的とした核開発は、断固として継続する旨のコメントをしたようですね。

イスラエルの空爆についても、いかに懸念されようとも、今のイスラエルには現実的な行動にすることが相当に難しいと評し、ガザ地区の実行支配すらヒズボラ勢力などの抑止すらできない同国が、イランと一戦を交わすなどありえない話だと揶揄したようです。

また、米国関係筋が疑っているのではないかとされているビン・ラディン氏(一説では、死亡説が出されているようですが)をイランがテヘランに匿っているとの噂に対し、同氏は米国の先の大統領と石油ビジネスを通じて古くから入魂の関係だから、米国のワシントンにでもいるのではないかと軽くかわしたとのこと。

確かに、このTV番組を見た米国人がどう何を考えたかは想像もつきませんが、個人的には、以下のようなイメージではないかと感じます。

1. 少々の経済制裁が、国連を通じて実施されても、イランの核開発が中止される見込みはない。

2.9.11の首謀者とされるビン・ラディン氏率いるアルカイダ一派の存在が、石油ビジネスとどう結びつくのだろう?
  (この辺については、各種陰謀説があると聞いています。)

3.イスラエルの現在のパレスチナ問題の平和的な解決は、現状ではあまり期待できないのではないか。

イランの現役大統領が、ここまではっきりとコメントしている訳ですから、米国一般人の中には、イランがより脅威なものに感じざるを得ないと思う人々が増加するかも知れないし、今回の経済制裁が本当にうまくいかない場合は、軍事的な制裁も不可避となり、イランに鼻で笑われているイスラエルへの期待度があがるのかもしれません。

仮に、米国世論の形成により、イランへの軍事的な制裁というオプションが行使されれば、聖徳太子の預言にも、世界統一政府推進一派の2012年発動予定にあるとされる第三次世界大戦のシナリオが現実化してしまうのかもしれません。

一国のトップとなれば、全ての発言やコメントが、今後起こるであろうことに極めて大きな影響力をもつと思うのですが、日本国のトップはどうか言うと、とほほという感じでしょうかね。?

因みに、やはりアイスランドの火山灰増加で、イギリスの一部の空港が一時的な閉鎖を余儀なくされそうですね。今回のアイスランドの火山爆発の収束には、前回同様に1年以上掛かるのかもしれませんね。

HAARPは、5/2-5/4にかけて大幅な出力変動が確認されており、この対応現象は何なのでしょうか?

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