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ヒズボラ勢力の大逆襲近し?第三次世界大戦へのプロローグとなるのでしょうか。

レバノンに駐留するヒズボラ勢力のある兵士の言によれば、2006年に起こったイスラエルとの武力衝突以降、同勢力が軍事的には相当にその戦闘能力を改善してきており、いつでもイスラエルとの戦争を開始できる状態にあるとのこと。
その時期は、そう遠くないだろうとも言及したともされています。

さらに、同勢力が、イスラエルを驚愕させるような戦闘能力を現在有しているともしています。地対地ロケット砲や対空ミサイル等の兵器も当然、十分に用意されているようです。

確かに、ここ最近、シリアがこのヒズボラ勢力にスカッドミサイルを供給したのではないかという疑惑の中、同勢力とイスラエル間のテンションは相当に張り詰めた感があったようですね。

関係筋の見方としては、現状、両者が戦争状態となれば、当然、シリアにも戦禍が及び核開発騒動の渦中にあるイランも巻き込むことになるのでは見ているようです。ヒズボラ指導者の見方も、そのような大規模な戦争により、この中近東での勢力バランスを変えることが十分に可能となるとして、歓迎する向きすらあります。

ヒズボラ勢力及びイスラエルの利害の大きさからみて、相手方の軍事的な急襲を考慮した十分な軍事的な準備を進めざるをえない状況であることは確かでしょう。

因みに、ヒズボラ勢力は、M600ロケット砲(イランで設計、シリアで生産)をすでに使用しており、発射準備に要する時間がM600より長く、発射用の専用車両を今後密輸しなければならないとされるスカッドミサイルが今さら必要なのかとも疑問にする専門家もいるとのこと。

もっとも、このスカッドミサイル(D)は、射程距離は435マイルとされ、同勢力の現在支配している地域からイスラエル全土を攻撃できるものとされています。

レバノンの一般的な見方としては、経済発展する同国において、同勢力にはほとんど共感するものないとされています。ただ、ヒズボラ勢力の指導者の言によれば、聖戦(Jihad)の大義が、同勢力を動かしているのは否めない事実でしょう。

このような状況下にあって、イスラエルが核弾頭ミサイルを200個持っているのは、中近東の核の不拡散推進という点では障害になるとか第三国に指摘されても、容易に同国が受け入れることは難しいことなのかもしれません。

全方位を仮想敵国で包囲された国家が、自衛的な手段にはそれなりの軍備は不可避かもしれませんね。

このヒズボラ勢力が、イスラエルを驚愕させることができると言った戦術や兵器で何であるか不明なようですが、仮にそれが戦術核であり、疑惑のスカッドミサイルに搭載されているようなことがあれば、イスラエルにとっては大変な脅威となるのでしょう。さらに同勢力の兵士のコメントには、その凄さにイスラエルが耐えられないとした兵器が何であるのかは、気になるところです。

聖徳太子の預言書と言われる未然記にも、中近東付近での戦争が第三次世界大戦に繋がっていくのでないかと示唆している内容があるとされています。

確かに、この地域でそのプロローグとなる地域紛争がいつ起きても不思議ではないのでしょうね。









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