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ロシアによるシリアへの武器供給が意味するもの?

ロシアが、シリアに戦闘機や迎撃ミサイルの供給を行うと、今週の金曜日に発表したとされています。

本件に関して、現在のシリアの財政状況からして、食料不足に悩む国民を救済する為の十分な食料すら買えない現状であり、ロシアから兵器など買える訳がないと評しているとのこと。

これまで、イスラエルが同国の仮想敵国にS-300ミサイル迎撃システムを供給するロシアとは確執があったとされており、今回のロシア関係者の発表については、心中ただならぬ状況にあるようですね。

確かに、レバノンではヒズボラ勢力が同国との戦闘状態突入を今かと待ちわびており、シリアにはスカッドが配備されたどうかの疑惑がおさまらない状況で、今回のロシア関係筋の発表は、火に油を注ぐという感じでしょう。

聖徳太子の未然記にある以下の箇所、

青魚躍呑四海 赤鳥因没六浪

とあるのですが、これを現在の中近東情勢から考えると個人的には、以下のイメージが出てきます。

(1)東の大国(青魚)はロシアであり、米国は、イラクそしてアフガニスタンで体力を消耗しつつあり、ロシアはグルジア問題など旧ソ連時代への復活を目指していく感じです。


(2)南の小国(赤鳥)は、イスラエルであり、シリア、レバノン、イランを含む仮想敵国への対応を迫れる現状を示唆するのではないか。

ロシアから見て、米国同様に中近東の石油利権自体も興味もあることでしょうが、原油の市場価格が急騰すれば産油国である同国の利益に直結するという面もあるのでしょうか。

その意味で、今回のロシアによるシリアへの軍事的支援強化には意味があるのかもしれないのでしょうが、実際に、同地域の緊張が頂点に達して第三次世界大戦がおこるのではないかと聖徳太子の同預言では続いているような気がします。

話は変わりますが、先日発生したトリポリ空港でのエアバス墜落事故の原因は、まだ発表されてはいないようですが、
関係筋の情報では、機体自体には何も問題はなかったとされています。





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