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米国SM-3 ミサイル迎撃システムは、まだまだ当てにならないとの見方

米国で、先のブッシュ大統領から開発が継続されてきたSM-3と呼ばれるロケット推進によるインターセプターについて、その試験結果の評価を行った関係筋の情報では、これまで約80%でその迎撃に成功するという報告に対して、実は本来、このSM-3の目的とされる弾頭部分の破損及び破壊が確実に出来たされるテストは、10回中2回つまり、精々2割程度ではないかとの指摘がされているようです。

このSM-3によるミサイル迎撃で、迎撃対象ミサイルの弾頭部分をターゲットにするのか、同ミサイルのロケット推進部分をその標的にすべきかどうか賛否両論があるようですね。

仮に、ロケット推進部が破損して、そのミサイルがその弾頭部をそのまま維持してどこかに落ちてくるという危険も想定されうる事態だとのこと。

オバマ大統領が目指している核弾頭ミサイル削減とイランのミサイル迎撃実現には、このSM-3ミサイル迎撃システムの早期完成が重要な要因となっていると見られているようです。

特に、イスラエルにとっては、このSM-3迎撃システムがあれば、イランの核開発など大きな脅威ではなくなるとの見方があります。

因みに、5/18、米国は対イランへの追加制裁案を国連に提出したのですが、イランとしては、低濃度ウランの国外搬出に同意したばかりですから、遺憾であるとしているようで、仮に、今回の追加制裁案が決議されても、同国はこれまでどおり核開発を進めるとの意向を暗黙に表示している観があるようですね。

今回の追加制裁案は、現在北朝鮮に対して行われている内容に近いとされていますが、石油産油国であるイランに対してどれほどの経済的な効果が期待できるのでしょうか。

このまま行けば、イランの核弾頭搭載ミサイルの完成を待つのが早いか、このSM-3迎撃システムが期待できるものになるの早いのかという感じになるのでしょうかね。(笑)

聖徳太子の預言の内容から、第三次世界大戦が、中近東のある地域でのミサイル攻撃によって引き起こされるような感じを個人的にはもっています。

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