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X-37BとX51Aとの軍事作戦上の関係は何かあるのでしょうか。

一ヶ月程前に米軍が打ち上げたX-37Bが、地球から400km上の軌道を、南ヨーロッパ、南アフリカ、南アジア、ラテンアメリカ、米国上を移動していることが、一部の天体観測機関により確認されているとのこと。

このX-37Bの打ち上げ目的は、現在一切公開されていませんが、従来のスペースシャトルを小さくしたもので、無人運転であり、一回の打ち上げで270日間使用できるものとされています。

従来の燃料電池電源ではなく、太陽光発電をその電源としており、長期間の連続使用を考慮されたものになっているようですね。

現時点では、目的が公開されていない為、以下のような憶測が巷ではあるようです。

・小型人工衛星と機能し、容易に周回軌道の変更を可能とするため、敵国からの発見がされにくいし、地上からのミサイル攻撃をかわすことができる。

・新型のスパイ衛星として、非常事態での情報収集等の迅速化が可能となる。
 例えば、PGS(Prompt Global Strike)兵器の使用において、バックアップの衛星が常時最も近い所にいることが、可能になる。

一方、明日、PGS兵器の一種とされるX51Aウェーブ・ライダーの初飛行試験が計画されています。

B52に搭載されたこの無人のマッハ5で滑空するX51Aにより、破壊ターゲットまでの到着時間が大幅に短縮されることが期待されているようですね。

イランや北朝鮮の核開発施設、アフガニスタンの洞窟内テロ基地への攻撃での成果が期待される所となります。

この点からすれば、X-37BとX-51Aとの関係が、軍事作戦的には全く無縁とは思えないような感じを個人的には覚えます。

ロシアから見れば、核軍縮を唱える一方で、このような宇宙兵器を開発する米国への不安と不満があるのではなiのでしょうか。

聖徳太子の預言にある、「魚膾羽飛虚空」が現実に具現化したイメージには、このような状況が暗示されているのではないのでしょうか。

話は変わりますが、この一ヶ月に、リビア、アフガニスタン、インドで計3件の航空機事故が発生し、内2件は着陸時の事故です。単なる奇遇な出来事として考えるべきなのでしょうね。

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