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イスラエルのイラン核開発施設攻撃は近い?

ロンドンタイムスによれば、サウジアラビアが、イスラエルヘ同国制空圏内の戦闘機の飛行許可を与える方向で動いており、その実施に向けて、同国におけるミサイル迎撃テストが、イスラエル軍機が同国通過中に撃墜されないことを目的に既に実施されたとされています。

サウジアラビアからイランへ侵入にできれば、その飛行距離を短縮することになり、イランの核開発関連施設攻撃作戦実施に及んでは、大きなプラス要素となります。

本来、イスラム国家であるサウジアラビアとイスラエルは犬猿の仲ではあるようですが、イランの核兵器開発阻止という点では意気投合ができているようですね。

一方、イランは、今回国連で採択された同国への経済制裁は気にもかけない状況で、今後一層核開発を急がせるといきまいているようですね。

本制裁案決議の前に、イランが米国に言ったように、トルコへの搬出案で妥協するのが解決に向けた最後のオプションとしていたのですから、もうイランが話し合いで核開発を中止する可能性は本当になくなってしまったのかもしれませんね。

となれば、力ずくでの解決となり、イスラエル空軍によるイラン核関連施設破壊作戦が決行されるという事態があっても不思議ではなくなります。

一方、ロシアは今回イランへの制裁で、S300ミサイル(迎撃ミサイル?)の供給を延期すると決定したとされており、空爆の成果に期待がもてる要素とはなりそうですが。?

現在、イスラエルはガザ地区封鎖解除に対する各国からの強いプレッシャーを掛けられており、先日来の海上からの支援物資ボートでの一連の出来事に対して、調査団を迎える状況です。

因みに、聖書の預言では、2014年から2015年にはエルサレムにユダヤ教の第三神殿が建立されるとされており、現在、この地にはイスラム教のドームがあります。つまり、これを破壊しなければ、この第三神殿を建てることは出来ないということになります。

となると、これが破壊されるような出来事が今後2から3年で起こるということになり、これが2012年発生説がる第三次世界大戦なのでしょうか。

聖徳太子の預言にも、中近東付近での戦争があるとされているようですが、イランへの先制攻撃が失敗すれば、まさにその現実味が上がってくるのではないのでしょうか。?
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