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首都圏直下型地震の経済的な損失試算

先週末、政府機関が発表した首都圏直下型地震の経済的な損失に関する試算は以下のとおりとされています。

M7.3の地震が首都圏で直下型で発生するという前提。
-死亡者:11000人
-震源地:東京湾北部地域

その結果、インフラやビルの倒壊による被害額は66.6兆円となり、総合的な経済的損失は112兆円とされ、
以下のような経済環境に陥るとされています。

(1)経済成長率:-1.9%
(2)インフレ率:0.5ポイント
(3)国債発行増加:0.7ポイント

特に、国債発行の増加による災害復興は不可避となるのでしょうが、国債の大量発行による金利上昇に伴うデフォルトリスクの増大が懸念されているようですね。

つまりは、関東大震災クラスの地震が今東京で起これば、日本経済回復の道は絶たれるということなのでしょう。

因みに、今年のFIFAワールドカップでブラジルが優勝できないことを預言していたJ氏の予知夢預言によると、2010年5月14日、及び9月15日が東京でM7以上の大地震がくるとあるのですが、5月は無事でした。たぶん9月も何もないでしょうね。(笑)

話は変って、EU経済の不安定さから、中国が日本国債の大量購入を始めたようですが、米国が、中国への決定的なカードを切れない要素に中国による米国債大量保有という現実があるとする向きもあり、日本も今後その方向にあるのかどうか危惧されるところかもしれませんね。

本日の参議院選挙で、民主党が少数与党となり、日本を二流の社会主義国家へのまい進(不幸を最小にするという国民の多くが不幸になるという状態)に少し歯止めはかけることはできたかもしれませんね。?

個人的には、99.99%以上の的中率があるとする「地球核力激震10年」によれば、日本の政局が安定するのは2011年とされており、暫くは日本は内政混乱状態にあるのでしょう。

同書によれば、首都圏直下型地震は、2010年または2013年と読み取れると個人的には思います。

ここ数週間は、世界各地での大規模地震の発生もないようですね。HAARPもその出力データを見ると、比較的な安定した状態での稼動しているような感じです。



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