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衛星放送が見れなくなる日が来る?

太陽黒点活動が極大化するタイミングで、巨大な太陽フレアが発生すると、地球周回軌道上にあるすべての人工衛星が破壊される恐れがあるのでは懸念する話があるようですね。

惑星Xの接近による太陽フレアの強大化があるのではと想定する説では、2011年にはこのような人工衛星の機能異常や破壊などがあると予想しているようです。

本当に、このようなことが発生したら、地デジがあるから問題はないという状態ではありませんからね。(笑)

因みに、本日午後2時頃に日本国内では一部の衛星放送が見れない時間がありましたが、原因は衛星の姿勢変動があった為とされています。何故、その変動が発生したのか、今後調査されるとのこと。

話は変って、北極海の氷塊が消滅すると何がおきるのかという懸念を、ある米紙の記事に書いてあったのですが、
主旨は、以下の通りです。

-北極上空での新しい空気対流が発生し、北半球を流れるジェット気流の障害となる。

-このジェット気流の流れの変化により、ハリケーンの発生地域や降雨のパターンに変化がおこり、穀物生産に影響がでる。
(既に、ロシアの大干ばつによる小麦不作が今年発生していますが。)

-結果として、従来とは異なる旱魃、大雨、ハリケーンや台風が北半球全般で発生し、従来世界の穀倉地帯とされたエリアでの生産量の落ち込みが懸念され、穀物製品の品薄状態が恒常化し、深刻化するのではないか。

つまり、温暖化による食料危機が迫っているということですね。

そうはいものの、温暖化が人類の活動如何に係わらず地球の長い気候周期にあるとする説もあり、この北極海の氷塊融解を防ぐ方策が本当にあるのでしょうか。

聖徳太子の預言「未来記」第7章にある以下の記述にあるように、

「又起三災 一者兵乱災 二者疾病災 三者飢饉災」

今後、世界的な食料不足がくるという未来がこないで欲しいものですが。


ちなみに、8/24、UTC時間の朝5時頃(日本時間午後2時頃?)にHAARPが+250nTの比較的な高出力運転状態にあり、その後正午前に-500nTとの高出力運転状態になったのが確認できます。



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