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金の暴落説?

巷では、円高ドル安がさらに進むと懸念する観があるとされていますが、現在資産保護の為の金購入(金貨購入など)などもあり、金価格は上昇の一途という感じですね。

こういう時になると、金価格が大暴落するという一部の経済評論家の本が書店にお目見えするのが世の常?

そこで、比較的に信頼性が高いと個人的に思う副島氏の最新刊「新たなる金融危機に向かう世界」という本を、購入し一読して見ました。

同著では、米国が、米国債の販売増のためにユーロ危機を引き起こし、日本は2012年には最悪の経済状態となる同国の国債を脅かされて買い続けなければならない状況にあるなどの内容があったのですが、金価格は金の先物市場のバブル崩壊により大暴落する道を避けることはできないだろうとの内容でした。米国は、そのデフォルト寸前まで機軸通貨である米ドルの価値を維持することに懸命で、高騰する金価格の暴落がそのターゲットになるとのこと?

つまりは、今、金(ゴールド)へ資産投資するとそのリスクが高いということか?。

ここで、「分裂する未来」というバシャールとの交信とかいうスピリチアル系の預言によれば、2010年から2011年にかけて米国債の金利が上昇し、米国のデフォルトが起こり、大量の米国債を買わされつづけた日本とEUも経済破綻しデフォルトするとされており、これが2012年までには起こるとされている。当然、このあとは、スーパーインフレが起こるとされる。

このとき、金(ゴールド)をもっていれば、価値はあるのかもしれないが、同書によれは金本位制の本格的な復活はないとされています。

先述の副島氏の著書でも、米国経済は2011年以降急速な悪化を辿るともあり、後述のスピリチアル系の預言とその時期がかぶるのは単なる偶然か、避けれない運命かはもうすぐわかることでしょうが。

近々に行われる民主党の代表戦は、消費税を上げてもっと米国債を買おうとする一派と米国債への国税流入の阻止図ろうとする一派のハルマゲドンの観もあるようですね。どちらが勝者になろうが、既に、日本国破綻回避は避けられないかもしれませんが。

因みに、「地球核力激震10年」によれば、2004~2013年においては、[5]型生まれの人が活躍するとあったのですが。
1942.5月生まれの方は、(4-5-9)型、1946.10月生まれの方は、(9-6-3)型となるようですね。





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