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A380は、二種類のエンジンがあり、今回爆発したとされるのは。

ロールロイス社製Trent900とされています。

このタイプのエンジンをもつA380を運行させているのは、カンタス(6機)、ルフトハンザ(3機)、シンガポール(11機)とのこと。

もう一つのエンジンは、GP7200ですが、これは米国GE系メーカーに開発されたもので、エミレーツ(13機)、フランス(4機)運行中のA380に搭載されているとのこと。

現在ロールロイス社では、今回のカンタス機で起きた事件の原因の究明を始めたようですが、設計上の問題なのか、製造過程上の問題ではないかという憶測のなか、今後同社による最終的な結論が出ることでしょう。

因みに、同社は、米国戦闘機F-35の次期型エンジンの開発を米国GE社と提携して進めてはきたものの、米国政府がその新型エンジンの導入計画をキャンセルするのではないか懸念している状況でもあります。

この開発中にエンジンは、9月の終わりに、あるテストで問題がでたとの報告もされているようです。

一方、カンタス機ではシンガポール発シドニー行きB747-400機でも、エンジンから出火するトラブルが発生したと報告されています。

また、昨日は、キューバ機の墜落事故があり、赤道付近での航空機事故が集中している観があるようですが。

因みに、インドネシアのムラピ山は現地関係者の予想を超えた大噴火となったようです。これは、従来の噴火パターンとは大きく異なったものと評されています。

話はかわり、赤道付近は、太陽嵐の影響を受けやすい地域なのでしょうか?

強い太陽風発生によるCME(コロナ質量放出)がおこると、荷電粒子による電信線ショートがあるとされ、電子回路にも強い影響を及ぼすとされています。

惑星Xの接近による環太平洋地区の火山爆発は、2012年から2013年とする見方もあるようですね。
(富士山の爆発も、このころ?)









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