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リビア内乱の及ぼす地政学的な影響?

リビア情勢の悪化が日ごとにましていく感があるようですね。

すでに米国も同国から逃げ出したも同然となっているようですが、さらに情勢が悪化してカダフィ大佐が降参するような状態となったらどうなるのかという各種の憶測が多方面でされ始めています。

一部の見方では、リビアが現在のアフガニスタンやソマリアのような状況に陥り、アルカイダ勢力の温床となるのでは危惧するものもあるようです。

とくに、同国内では古来部族間の関係が重要であり、これがうまく調整されない場合は紛争(内戦状態)に陥りやすいとも懸念されており、このような環境はアルカイダ勢力には好都合なものとも見られているようです。

エジプトに続き、リビアも現体制崩壊となれば、イスラエルを囲む勢力バランスが大きく変わることが予想されています。

また中近東の王族支配へ崩壊を引き起こしかねない同地域で民主化運動の興隆は、かってのロシア革命、フランス革命のような市民による解放運動を表層的には思わせるものがあるようです。この運動を金銭面で支援したのが国際金融資本であるというのがポイントですが。

同地域での混乱により、原油価格が現在の高止まりから、さらに急騰する事態となれば、食糧価格の高騰に乗じたハイパーインフレにつながる下地を生むのではないかとも懸念する見方もあるようです。

現在、すでにイギリスはリビアへの同国軍隊の派遣準備を進めているとされており、米国に及んでは、反政府側への支援を表明している模様です。

仮に、イギリス軍のリビア派遣、米国によるリビア空爆などが起こるようなことがあれば、英米対アルカイダ勢力というアフガニスタンの対立構造を引きこおして中近東域での地政学的な不安は増大の一途なるのかもしれませんね。?

因みに、ファティマの第三の予言にある第三次世界大戦では、核戦争が発生するという暗示があるのですが、このリビアにもかっては核疑惑があったと思います。同国の内乱で、核弾頭が散逸するいうなことがあるのはこの核戦争という視点では極めて危険なリスクともなるのでしょう。

同予言の内容からして、2013年6月13日が第三次世界大戦の勃発となるか、人類最期の日となるか、気になるところではあります。(笑)

因みに、ついにロシアが日本でいう北方領土に射程距離300Km、200kgの弾頭搭載が可能な(Yakhont)ミサイルを配備する計画であると発表しています。

これは、続端能神歌にあるロシアの日本侵略作戦を具現化するような内容でもある。仮に、これに核弾頭が搭載されれば、「華のお江戸は原爆や水爆の音草もなき、----」という悲惨な光景を見ることになるのでしょう。至近距離が発射される核ミサイルをPAC3で迎撃可能なのでしょうか?

方や、中国は2ケタ台の軍事増強で、沖縄進行作戦を着実に進めているのでしょうか?

子供手当のような法案で議会が紛糾しているような暇は、今の日本には本当はないという現実を認識せざるえない時はそう遠くないような気が個人的にはしています。
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