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米国債務不履行(デフォルト)はいつまで回避可能なのでしょうか。

米財務省が、この15日、連邦政府の法定債務上限到達に伴うデフォルト回避のため、為替安定基金(ESF)の資金を同国財務省証券で運用することを停止するとの発表したとされており、この措置により、財務省証券(国債)の発行残高が200億ドル程度減少して、債務履行の為の借金をすることができる状態になったとされています。

同国では、この上限引上げを履行できる法案を日本同様にねじれた上下院のもと、通過させてたいのですが、その条件として同国富裕層への増税策にともうな反対派も多く調整の難航は避けられないと見られています。

仮に、この米国のデフォルトが発生するな事態が短期間でも発生すれば、国際金融市場への影響は少なからぬものではすみそうにはないようです。

市場の見方としては、以下の懸念があるとされています。

・米国債利回り急上昇とそれに伴う同国債格付け引き下げ
・株価の暴落
・政府機関の閉鎖
・海外中央銀行による米国債売却(日本の所有は、中国についで多く、約9000億ドル程度とされていますが。)
・金利上昇など

日本から見れば、米ドルの価値が下がることになり、さらなる円高が進み、株価は急落するというような状態になるのではないかという危惧がありますが、たださえEUもデフォルト同然のギリシャなどを抱えてユーロも先行きは不安な材料しかなく、大地震と原発事故でさきの見えない日本が自国がデフォルトするまで円高に苦しむのは避けることはできないものでしょうか。

電力不足に、円高では日本での製造業は期待できないことになりますから。

この米国デフォルトは、聖書の暗号解読結果にも示唆されているとか。また、バシャールとかいう宇宙意識との交信ができたという方の話でも2010年から2011年にかけて米国デフォルトが起きるとかの記述があったと思います。

米国のデフォルトは、もう時間の問題ではないかとも感じてしまうのですが、これが現実化すれば、日本も経済的にはかなりのダメージは覚悟は必要となるのでしょう。2012年には、日本もデフォルトし、円も紙切れ同然となるとする懸念する見方もあるようです。

こうなると、日本では十分な輸入ができない為、大規模な食糧不足が発生してしまうかもしれませんが、今回の原発事故で東日本エリアでの生産減は必至となるのでしょう。これは、聖徳太子の「未来記」にある末法の世に出現する大飢餓にあてはまるのもかもしれません。

このような事態が、そう遠くない先に起こるようなことは想像したくはありませんが、覚悟しておく必要はあるかも。

話は変わって、7/13の午後、館山市の海岸に小型のクジラ2頭が打ちあがって、うち1頭は同市職員により救助され、海に帰っていたとのこと。また、同市では、2頭のマッコウクジラが別の海岸で打ちあがっており、2頭とも死んだとされています。これは、房日新聞の記事ですが、3.11の前にもイルカが多数海岸に打ち上げられたことを覚えていますから、また大きな余震があるのでは心配になってしまいます。

地震発生前にプレート崩壊の電磁波や低周波により、クジラやイルカは方向感覚やコミュニケーション能力が落ちるとか思われているようです。

インドネシアでは、ロコン・エムプン火山の噴火が7/14には始まり、島民4000人以上が避難したとか。

やはり今年は大地震と火山の爆発が多いのです。惑星X接近説の内容通りであるという点で、不気味な感じです。

満月、大潮の今週末ですが、何事もなく過ぎてほしいものです。






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