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関東地区での新型インフルエンザ発症報告は、いつか。

関西方面では、先週末からH1NIの感染者発生報告が出始めており、本日時点で百人は超えているようです。

但し、これにより死亡された方は現時点をもって、日本ではないようです。

ワシントンポスト紙によれば、米国では、毎年季節性インフルエンザで約8100人の方が命を落とされているとのこと。このうち90%以上の方が、65歳以上であるようです。
インフルエンザで死亡するリスクは、65歳以上の健康の方でも、5歳から49歳までの健康な方に比べて約100倍高いと見られているようです。

先週、木曜日の時点で、今回の新型インフルエンザで死亡された方は、全世界で65名であり、その半分の方は、特にこれといった持病のない方だあったとされています。

米国では、発症確認され、入院が必要と判断された173名中、半数以上が5歳から24歳であったとされています。

過去の例としては、

(1)1918の大流行: 5000万人死亡。半数近くは20から40歳。
              95%は、65歳以下。
(2)1957の大流行: 死亡者の36%は、65歳以下。
(3)1968の大流行: 死亡者の48%は、65歳以下。

この1918年のスペイン風邪のようなウィルスへ現在高齢な方は何らかの免疫性をお持ちではないか。これが、今回、起こっているのではないかとも思われている。

また、地理的な観点からしても、大きな相違があるともされている。

1968年のアジア型インフルエンザで例で言えば、米国での死者の75%近くは、1968年から1969年にかけての冬期に発生し、イギリスやフランスでは翌年の冬期に同様な数字があるとされています。

これは、北米で流行した豚インフルエンザが、ヨーロッパではまだ比較的に少ないことと関係があるののかもしれません。

因みに、北米と欧州との距離と、大阪と東京の距離を考えると、明日、都内のどこかで発症報告があっても不思議ではないですね。

まだ弱毒とされている内は、そんなに、国家の一大事と構える必要はないのかもしれませんが、備えあれば憂いなしですかね。
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