スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グルジア問題の本質とは。

景気は予想通りL字型長期回復であってほしい様相は呈してきた感があります。

平和な時代が続く限りにおいて、この手の心配をしていればすむのでしょうが。

昨年、北京オリンピックの開催直前に起きたグルジア紛争は、現時点でも相互の見解の相違が埋まる気配はないようです。

今回、アフガニスタンにおけるNATO軍への協力を指示するようなコメントがロシア側より出たということは評価すべきことなのかもしれませんが。

NATO加盟国および米国自体にしても、この大不況下で金のかかる戦争への負担はつらいものがあり、今回のロシア側のコメントはポジティブに取られているでしょう。

昔、ランボーがアフガニスタンでソ連軍と戦った映画があったような気がします。
(そのとき、アフガニスタンが覚醒剤で外貨を稼いでいるというシーンもあったと思います。)

一方、イランは大統領選挙の結果で国際的な問題に発展しているようですね。英国大使館員の拘留措置が報じられています。

ロシアには昔から南下政策(クリミア戦争など)と東進政策(日露戦争など)があるようです。

グルジア問題は、その南下政策の伝統を引き継いだものであるのではないかと感じます。

南下を続けると、イランの先には、中近東、イスラエルに到達することになりますが、これがある予言書によると2013年頃とされています。

このとき、第三次世界大戦、いわゆるアルマゲドンが起こるのではないかと予言書は語っているという方もおられます。

日本は、その時、どうなっているかというと、ロシアの東進政策により、サハリン経由で北海道方面に上陸後、本州へ進軍してくるのではないかという予言書もあるようです。
(北の核の脅威は、この段階で現実化する?)

その後、どうなるかは、当該の予言書を見る限りにおいて、人類の三分の二は滅亡するようです。

因みに、第一次世界大戦は、1914年は勃発しましたが、その百年目に当たるのが2013年です。

こういう予言的な話はさておき、グルジア問題は、今後、パレスチナ問題同様に、今後の世界動向判断の重要な材料であることは否めないでしょう。

日本が、世界大戦などには巻き込まれたくはありませんからね。

スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガディア

Author:アガディア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
チェック!
Google Adsense
Google AdSense link
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめ
格安航空券
お得な旅
Blog ranking
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); >